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“やさしいベンタス”『スピーダーNX』投入の野澤真央が初Vへ王手。女子ツアーで使用者続々

悲願の初優勝を狙う野澤真央。ドライバーが飛んで曲がらない状態!?(撮影:GettyImages)

<GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 2日目◇17日◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県) ◇6657ヤード・パー72>

初日9アンダーのトップタイでフィニッシュした野澤真央が、2日目は5バーディ・1ボギーで4つスコアを伸ばし単独首位に躍り出た。同組の若林舞衣子を時折数十ヤード引き離すなど、今季平均247.88ヤードの飛距離を持つ野澤は長いコースで有利に見える。

数戦前にドライバーシャフトを[▶▶▶渋野日向子は全米女子プロで新兵器を投入していた! 「スイングを固めつつ飛距離も出す」]()

残念ながら久々の日本参戦で予選落ちとなった渋野日向子も[スピーダー]()NX』へ変更済み。同社の担当者によれば、「やさしくてコントロールしやすいので無理なく振れます、と渋野プロは言ってました。弾道も以前より上がっています」と話す。

また、ツアー投入時に永峰咲希が「やさしいベンタス」と例えていた同作だが、『Tour AD GP』を長く使用していたペ・ソンウも『[▶▶▶フジクラの新作『スピーダーNX』を激写! 永峰咲希の第一印象は【やさしいベンタス】]()

前戦「ニッポンハムレディスクラシック」では、国内女子ツアー最長の6763ヤードで行われるなど、年々総距離が伸びてタフになる同ツアー。そんな中、野澤は飛距離だけでなく、初日10回、2日目11回とFWキープ率も高めている。飛んで曲がらないティショットを武器に、絶好のチャンスをモノにしたい。

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