塚田好宣が4打差逆転で今季2勝目 深堀圭一郎2位、横田真一は3位

逆転で今季2勝目を果たした塚田好宣(提供:日本プロゴルフ協会)

<コスモヘルスカップ シニアトーナメント 最終日◇3日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)◇6812ヤード・パー72>

国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。トップと4打差で出た54歳・塚田好宣が7バーディ・2ボギーの「67」をマーク。トータル10アンダーまで伸ばし、今季2勝目(通算3勝目)を果たした。

トータル9アンダー・2位に深堀圭一郎。トータル8アンダー・3位タイには横田真一、渡部光洋、タワン・ウィラチャン(タイ)が入った。

昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)はトータル6アンダー・8位タイで2日間を終えた。

第1ラウンドで倉本昌弘(68歳)が「68」、高橋勝成(73歳)が「72」をマーク。最終日には海老原清治(74歳)が「73」を叩き出してエージシュートを達成。3人には賞金として10万円がコスモヘルス株式会社から贈られた。

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