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PING勢の『Pro V1』使用者2人が“連勝”。C・キムが下部で、V・ホブランが年間王者に!【WITB】

PING契約で『Pro V1』を使う、ビクトル・ホブランとチャン・キムが連勝!(GettyImages)

PINGからツアーレポートが届いた。
 
「8月17日~20日に開催されたPGAツアー『BMW Championship』でPING契約ビクトル・ホブラン選手がPGAツアー通算5勝目を飾りました。首位と3打差の5位タイで迎えた最終日、『GLIDE 4.0』ウェッジの正確なアプローチショットでチャンスを作り、『PLD DS72』パターでしっかりカップに沈め、10バーディ・1ボギーのコースレコードとなる61でプレーし、通算17 アンダーで逆転優勝しました。
 
同期間に開催されたコーンフェリーツアー(PGAツアー下部)『Magnit Championship』では、PING契約チャン・キム選手が優勝しました。首位と2打差の2位で迎えた最終日、『G430 LST』ドライバー(10.5度)と『G430 LST』フェアウェイウッド(3W)のブレない飛びで1イーグル、7バーディ、1ボギー64の猛追をみせ、通算20アンダーで海外ツアー初勝利を飾りました。海外ツアーで活躍するPING契約選手のクラブセッティングにも注目です」(同社広報)
 
と、これは先週の話しだが、本日最終日だったPGAツアー最終戦「ツアー選手権」で、またもやビクトル・ホブランがトータル27アンダーで2位に5打差をつける連勝。また、PGAツアー下部コーンフェリーツアー「アルバートソンズ・ボイシオープン」で、チャン・キムも連勝。同ツアーでは史上初となる4日間ノーボギーVと、PING勢が凄まじい活躍を見せていた。なお、下記のように2人とも使用ボールはタイトリスト『Pro V1』。米国アクシネット社がホブランのコメントを下記のように紹介する。

「グリーン周りの安定感があるし、フェースから離れる感触が好き。グリーン周りでスピンが入るのもいい。でも同時に、フルショットで何も犠牲にすることなく、パー5でドライバーを打って目で追うときに、スピン過多も心配する必要がない。低スピン・高打ち出しが打てるし、2オン狙いでグリーンを外してもスピンの効くショートサイドのショットが打てる。特に、風の中でのプレーが多いのが最大の課題だし、風の中でいいボールがなければ、本当に大きな違いを生むんだ。
 
風の中での安定性、風向きの違いによるボールの曲がり具合など、ボクには本当にいいプレーができたんだ。そして、クリック音を聞いたり感じたりすると、適切な距離をコントロールするのは難しいと思う。音や感触は、どれくらい強く打つ必要があるかに影響するからね。『Pro V1』は、フェースに長く留まるような感じがする。たとえそれが目的じゃないとしても、フェースから素速く飛び出すんじゃなく、ほとんどホールを投げるようなもの。ボクの中ではそんな感じなんだ」(ホブラン)
 
この連勝で、チャン・キムは来季のPGAツアーの出場権を獲得し、こう話している。「(PGAツアーカードの獲得は)ボクにとって間違いなく世界を意味します。ボクがここに来た目的であり、年初からの目標でした。ただ日本でプレーするのではなく、リスクを冒してここに来てプレーしました。目標を達成することは素晴らしいことです。残り3試合でも良い結果を残したいと思っています」(チャン・キム)
 
【ビクトル・ホブランの使用ギア】
1W:ピンG425LST(9°スピーダーTR 661TX 45.75㌅)
3W:テーラーメイド ステルスプラス(15°)
3I:タイトリストU505(Tour AD DI HY85X)
4I~PW:ピンi210(KBS Tour V 120X)
A,SW:ピンGLIDE 4.0(50°SS,56°SS、KBS Tour V130X)
LW:ピンGLIDE 2.0(60°TS、DG Tour Issue S400)
PT:ピンPLD DS72
BALL:タイトリストPro V1
 
【チャン・キムの使用ギア】
1W:ピンG430LST(10.5°)/3W:ピンG430LST(15°)/3I:ピンiCrossover/4I~PW:ピンBlueprint/A,S,LW:ピンGLIDE 4.0(50°S,56°S,60°S)/PT:ピンPLD ANSER/BALL:タイトリストPro V1

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