ただの布、されど布!洗いもの問題を軽やかに解決するベストなコンビネーション

元記事はこちら:ただの布、されど布!洗いもの問題を軽やかに解決するベストなコンビネーション


現地で洗うか、自宅で洗うか…毎回迷う「洗いもの」

キャンプではだいたい夜に酒盛りをして、寝る前に「とりあえず」食器類を一ヶ所に。翌朝一気に洗い物を片付ける…というのがルーティーンなのですが、その度に葛藤するのです。

「今この場で100%キレイに洗いきるか、ざっと水洗いだけして、帰ってからちゃんと洗うか」。

おそらくほとんどのキャンパーが、一度は同じように悩んだことがあるはず。どちらが正解というわけではありませんし、自分の性格やスタイルにハマるやり方をとればいいだけなのですが。

「洗剤で洗うもの」と「水洗いで済ませたいもの」を分けるのがめんどくさい

数の限られた炊事場を長時間占領するのも心苦しいので、洗い物も極力パパっと終わらせたいのです

大前提、キャンプ場で全て終わらせるのがベスト(帰宅後、ギアを片付けるのもそれなりに気合いがいるので)。キレイに洗って乾かして、あるべき場所にしまう。次回のキャンプで「出せば使える」状態にしておけるのが理想です。

ただ、鉄フライパンやスキレットには洗剤を使いたくない…。洗剤のついた食器類と重ならないように避けて置いておくのも、食器用のスポンジと鉄もの用のタワシを分けて持っていくのも、それはそれでめんどくさい…。


「いろいろ分けずに済む」方法を考えた結果の最適解

面倒がらずにやれば済む話なのですが、こちとらズボラ歴幾年のプロズボラー。「いかにストレスなく、目の前の洗いものをキレイに片付けられるか」と、楽をする方法を考えるのには手を抜けません。

で、たどり着いたのがこちら。「スポーツ手ぬぐい」で知られるブランド・CHAORAS(チャオラス)の「キャンプクロス」(写真左)と、「スキレットケア」(写真右)のダブル使いです。

見てのとおり、どちらも「ただの布」。でも、キャンプやハイクでも愛用者の多い「手ぬぐい」が得意なブランドなだけあって、とにかく使い勝手がいい!


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