「日常を持ち出す」が叶う“Eキャンプ”のススメ。マンネリ化も打破できる!?

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いつもより快適なキャンプを試してみよう!

キャンプスタイルは十人十色。キャンパーごとに無限の楽しみ方があるからこそ、老若男女から愛されるアクティビティとして昨今の一大ムーブメントが生まれたと言えるでしょう。

ただし、多くのキャンパー…特に子ども連れのパパママの多くに共通していることがあります。それは、「キャンプ遊びは好きだけど、なるべく楽をしたい」というもの。各社が競い合って手軽に扱えるギアを開発し、それらが人気を得ているという状況こそ、そんな人知れぬ”本音”の表れかもしれません。

じゃあ、電気の力に頼るのが正解でしょう!

で、そんなふうに「なるべく楽をしたい」という大多数のキャンパーの願望を叶えてくれるのが、ポータブル電源。まるで自宅の壁に設置されたコンセントをそのまま野外へ持ち出せるようなこのギアは、1つ持っているだけでアウトドアの可能性を間違いなく広げてくれる便利アイテム。

そこでこの記事では、ポータブル電源ビギナーが手に取るべき1台と、その活用方法を紹介。「もしこんな便利なギアが自分のキャンプにもあったらな〜」と、気になってしまうこと間違いなしです


Eキャンプ始めるならまずはコレ!

ポタ電はコンパクトサイズが初心者向き

それではまず、Eキャンプの要となるポータブル電源からお届け。こちらはエコフローの「リバー2 マックス」です。なぜこのモデルをおすすめするかといえば、なによりもそのサイズ感と機能。ポータブル電源は各メーカーからさまざまなモデルが展開されていますが、このリバー2 プロは大きさとスペックのバランスが抜群なのです。

気になるサイズは約幅26.9×奥行き25.9×高さ19.6cmと非常にコンパクトで、ミニスツールの上に載せられるほど。それでいて定格出力は500W、そして使用できる気温の範囲は-10〜45℃と、あらゆる環境に耐えられるタフさも魅力。これからやってくる猛暑の中でも、ガンガン使えるアイテムとなっています。

重量は約6.1kg。女性であっても、片手でラクに運べるのがうれしいところ。本体の背面にはハンドルが設けられているので、両手でかかえる必要もありません。

また、このリバー2 マックスは天板がフラットなので、テーブル使いできるのも触れておきたいポイント。使用中の家電やスマホなどを置いておけるので、メインテーブルをスッキリと使うことができます。

さらに、「定格出力は500W」ですが、「Xブースト」と呼ばれるモードに切り替えることで、消費電力が最大750Wまでの家電を稼働させることが可能。小型ながらも、幅広い家電を動かせる1台となっています。

コンパクトかつさまざまな家電を動かせるポータブル電源がこちら!

エルブレスで見る

大きな基地を確保したい

続いてはテントを紹介。さまざまな家電を持ち込むことになるEキャンプでは、人数に関わらずテントは大きめを用意するのがおすすめ。イザという場面で、雨から家電を守れるスペースがあると安心できるからです。

こちらのコールマンの「タフスクリーン2ルームTX/MDX」は、持参した家電をまとめて置ける広い前室を備えている上、大人が4〜5人で寝られる寝室も確保。これ1つで頼れる基地となってくれます。

リビングと寝室スペース上部には、大型のベンチレーションを配備。テント内の換気を促進してくれます。もちろん、必要がなければ閉じることも可能。

広々としたリビングスペースに加え、約幅300×奥行き250×高さ175cmのつり下げ式インナーテントは寝室として超優秀!グルキャンであっても、睡眠時に狭くて眠れないというストレスとは無縁でしょう。

アルミ製のポールは頑丈でありながら軽量なので、設営の際に手間取りません。また、フライシートには「テックスファイバーポリエステル」という、ポリエステルながらもコットンのような風合いの生地を採用。表面に耐久・撥水性を高めるテフロンコーティングを施しており、夏に発生しがちな強烈なゲリラ豪雨が降っても、浸水の心配はありません。

こちらの商品は、首都圏を中心に展開するアウトドア用品店「エルブレス」で購入可能。気になったら店舗へと足を運んでみてください!

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