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新ルールでの卓球ワールドカップ男女混合団体戦、2023年12月に中国・成都で開催決定

10月9日、ITTF(国際卓球連盟)はワールドカップ混合団体を2023年12月4日から10日かけて、中国・成都で開催することを決定した。

3年ぶりにワールドカップが開催

今回の発表で、2023年12月に中国・成都で、男女混合団体の種目でワールドカップが開催されることが伝えられた。卓球のワールドカップは2020年の男女個人戦を最後に開催されておらず、実に3年ぶりに開催されることになる。

今回のワールドカップは初の試みが多く、1チーム男女それぞれ3から4人で構成される男女混合団体戦である。試合ルールは、1番ミックスダブルス、2番女子シングルス(ミックスダブルスに参加しない選手が出場)、3番男子シングルス(ミックスダブルスに参加しない選手が出場)、4番女子ダブルス/男子ダブルス、5番男子ダブルス/女子ダブルス、となっている。

写真:戸上隼輔(明治大)/張本美和(木下アカデミー)/提供:WTT
写真:戸上隼輔(明治大)/張本美和(木下アカデミー)/提供:WTT

4番、5番のダブルスに関しては、対戦する2チームのうち、ランキングが低いチームにプレー順の決定権があり、試合直前に決定される。また、各試合は必ず3ゲーム行われ、チームの合計獲得ゲーム数が8ゲームに達した方が勝利となる。

これまでにない新しい形での卓球のワールドカップに、注目が集まっている。

文:ラリーズ編集部

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