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菅沼菜々「お世話になったゴルフ場が完全になくなる」と涙のツイート

ナイスショットを披露する菅沼菜々【撮影:佐々木 啓】

菅沼菜々が自身のツイッターを更新。子供のころから慣れ親しんだ「昭和の森ゴルフコース」が10月末で閉場するニュースを聞き、泣き顔の絵文字をたくさん使った悲しみの投稿をした。

「昭和の森ゴルフコース」は1970年、東京都昭島市にオープン。交通の便がいいパブリックコースとして多くのゴルファーに親しまれてきた。しかし今年の10月25日に閉場されることが正式に発表されたばかり。これで都内最大級を誇った「昭和の森ゴルフドライビングレンジ第1練習場」「昭和の森ゴルフアカデミー」に続いての閉鎖となる。
 
このニュースを知った菅沼は「昭和の森が完全になくなる ずーーと練習してたところが無くなるのは本当に寂しいです そして練習場が近くに無い」と投稿。文と文の間は大泣きの絵文字で埋められていた。
 
菅沼は東京都立川市出身。ゴルフ場のある昭島市とは境を接した隣同士だ。父の影響で5歳からゴルフを始めたという菅沼にとって「昭和の森ゴルフコース」は子供のころから親しんできたコースなのだろう。
 
また今年1月3日には「昭和の森ゴルフドライビングレンジ第1練習場」でサイン会を実施している。その時のことを菅沼はツイッターで「幼少のころからお世話になっていた昭和の森ゴルフドライビングレンジさまでサイン会をさせていただきました」と投稿している。SNS等での告知はせず、場内のポスターだけの案内だったが、予想を上回る人が集まったそうだ。
 
今回の投稿に対しては、菅沼を励ます言葉だけでなく、このゴルフ場でラウンドしたことがある人や練習場で菅沼を見たという人からも「昭和の森ゴルフコース」の閉場を惜しむたくさんの声があった。通い慣れた練習拠点が無くなっても、今までと変わらぬ活躍を菅沼には期待したい。

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