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女子メジャー第2Rは雷発生を考慮し2時間のスタート遅れが決定 日本時間午後11時15分開始予定

現在のコースの様子。バンカーには水たまりも見られる(撮影:Yasuhiro JJ Tanabe)

<シェブロン選手権 2日目◇21日◇ザ・クラブatカールトン・ウッズ(米テキサス州)◇6824ヤード・パー72>

今季の女子メジャー初戦の第2ラウンドは、雷発生の可能性やコース整備のため、午前・午後ともに2時間遅れでスタートすることが発表された。当初1時間遅れのアナウンスだったが、さらに遅れることになる。

前日行われた第1ラウンドでも、午後組のプレー中に強い雨と雷雲接近のため一時中断されていた。その際は54分後にプレーを再開。投光器もたき、なんとか全選手ホールアウトできたが、現地はその後も激しい雨と雷が続いていた。

現在コースに雨は降っておらず青空も見えるが、このスタート遅れにともない、当初予定された現地時間午前7時15分(日本時間午後9時15分)スタートの第1組は同9時15分(同11時15分)にティオフする。状況次第ではさらに伸びる可能性もある。

8人が出場する日本勢は、同9時37分(同11時37分)に勝みなみがスタートする予定。このほか午前組では初日を4アンダー・2位で滑り出した古江彩佳や、2アンダー・9位タイの畑岡奈紗、イーブンパー・37位タイの渋野日向子がプレーする。西村優菜、笹生優花、西郷真央、アマチュアの馬場咲希(代々木高3年)の4人は午後組に入っている。

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