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蛭田みな美 アイアンの正確性を高めてスコアアップ「トップ静止練習法」【動画リンク有】

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トップ静止練習法

トップで一回止めて、肩から始動して、腰が先行して打つ練習です。

捻転差をつけるトレーニングですが、私の場合、リリースが早くなるということは、腰が止まっているということです。腰が先行する形になると、リリースは自然と遅れてきます。それを身につけるための練習方法です。

一度トップで止めて、肩をグッと入れてから左腰を先行させダウンスイングをしていきます。

止めて普通に打つよりは、捻転差がもう少し大きくなります。捻転差がつくということは、リリースが遅れることにつながります。リリースが遅れることでひっかけを防ぐことができ、飛ばしにもつながります。

手を意識すると手を使うスイングになってしまいます。そのため、ボールに集中して振ることが大切です。普通のショットと連動したいので、3球に2回くらいトップで止める練習をしてあげると良いです。

距離を出すクラブで練習しない方が良いと思います。私はPWと9番アイアンあたりでいつも練習しています。

是非、やってみてください!

詳細の練習法は動画をご覧ください。

■蛭田みな美(ひるた・みなみ)1997年生まれ。福島県出身。3歳からゴルフを始め2016年にプロテスト合格する。2018年にはステップ・アップ・ツアー「九州みらい建設グループレディースゴルフトーナメント」で優勝。2020年にはNEC軽井沢72ゴルフトーナメント6位タイ、ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント9位タイ、日本女子オープンゴルフ選手権5位タイやJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ6位タイと上位争いを演じ今後の活躍が期待されるプロの1人。

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蛭田みな美 レッスン動画

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話数 蛭田みな美 アイアンの精度を上げるための練習法
#1 タオル練習法
#2 トップ静止練習法 ←本記事の動画はコチラ
#3 クロスハンド練習法
#4 ライン出しの打ち方
#5 引っかけ防止 素振りのルーティン

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