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神巧也が2節連続出場 ザールブリュッケンが2連勝<卓球・ドイツブンデスリーガ第12節、第13節>

<卓球・ドイツブンデスリーガ2022-2023シーズン第11節>

ドイツブンデスリーガ1部の第12節が1月6日~11日、第13節が1月12日、13日に行われた。

神巧也が今季3勝目

ブンデスリーグ第12節では、神巧也(ファースト)が所属するザールブリュッケンは、ノイウルムと対戦した。2番で出場した神は、Maksim GREBNEV(ロシア)と対戦。

神巧也(ファースト)
写真:神巧也(ファースト)/撮影:ラリーズ編集部

強烈な変化幅のサービスで先手を取り、要所でフルスイングのフォアドライブを叩き込んだ神が2ゲームを連取。第3ゲームはバックハンドでも得点を重ねた神が、GREBNEVをストレートで下し、今季3勝目を上げた。

チームも3-2で勝利し、シングルスで勝ち星を上げた神はザールブリュッケンの勝利に貢献する結果となった。

第13節では、ザールブリュッケンはベルクノイシュタッドと対戦。第12節に引き続き2番シングルスで出場した神は、世界卓球2022ドイツ代表のベネディクト・ドューダ(ドイツ)と対戦した。


写真:ベネディクト・ドューダ(ドイツ)/提供:WTT

ラリー戦で強さを見せるドューダが2ゲームを連取し、神は後がなくなる。フォアハンドの連続攻撃で得点を奪った神が1ゲームを取り返し、第4ゲームもデュースの接戦となったが、最後までラリー戦で先手を取り、レシーブから積極的に攻めたドューダがゲームカウント3-1で勝利した。

神は敗れたものの、ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)の活躍によりザールブリュッケンは3-2で勝利し、現在チームランキング2位となっている。

日本選手試合結果

ノイウルム 2-3 ザールブリュッケン〇(第12節)

 
〇ウラジミール・シドレンコ(ロシア)3-2 ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)

Maksim GREBNEV(ロシア)0-3 神巧也(ファースト)〇

Lev KATSMAN(ロシア)2-3 セドリック・ヌイティンク(ベルギー)〇

〇ウラジミール・シドレンコ(ロシア)3-1 トーマス・ポランスキー(チェコ)

KATSMAN/GREBNEV 2-3 ヌイティンク/ポランスキー〇

〇ザールブリュッケン 3-2 ベルクノイシュタッド(第13節)

〇ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)3-2 オマール・アサール(エジプト)

神巧也(ファースト)1-3 ベネディクト・デューダ(ドイツ)〇

セドリック・ヌイティンク(ベルギー)1-3 Romain RUIZ(フランス)〇

〇ヨルジッチ 3-1 デューダ

〇ヌイティンク/ポランスキー 3-1 RUIZ/MINO

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