• HOME
  • 記事
  • Jリーグ
  • “行動力”で茨城から仙台へ。ベガルタ仙台サポ・峰麻美のクラブ愛[PR]

“行動力”で茨城から仙台へ。ベガルタ仙台サポ・峰麻美のクラブ愛[PR]

HEAT-Xの製品一覧はこちら
WIND-Xの製品一覧はこちら

「サポーター」が、そのチームを選んだ理由は人それぞれ。生まれた時から地元愛を貫く人がいれば、特定の選手に惹かれてサポーターになる人もいます。そんな愛するチームを応援する人々のストーリーに迫るのが本企画「チームを支えるサポーターの“応援”の話 powered by HEAT-X/WIND-X」。

☆文末に読者プレゼントの案内もございます!ぜひ奮ってご応募ください。

第1回は、ベガルタ仙台サポーターの峰麻美さんにフォーカスします。

茨城県出身の峰さんは、幼少期からサッカーに親しみ、様々なJクラブとの接点がありました。しかし彼女が選んだのは、学生時代には縁もゆかりもなかったベガルタ仙台。

今ではベガルタ仙台サポーターとして広く知られている峰さんですが、なぜ茨城から仙台へ通うほどの価値をクラブに感じたのしょうか。

写真・撮影:高木創

初めて見たのはジェフ千葉

サッカーとの最初の接点は小学生のときで。男子と混ざってサッカーをやっていました。私は茨城県出身なので県内には鹿島アントラーズがありましたし、読売新聞を取っていたので東京ヴェルディ(読売サッカークラブとして1969年に創設)のグッズをもらうことも良くありました。学校にも2クラブのグッズを持って行っていましたし、Jリーグもテレビで見ていたので、サッカーはいつでも身近にありましたね。

家族はあまりサッカーに関心を持っていなかったのですが、小さい時の写真を見ると、弟がジュビロ磐田のキャップを被っていました。実家に帰ると、今でもJリーグ創設当初のグッズがたくさん。今のJリーグはクラブ数が多いので、クラブごとにグッズショップが存在していますが、当時はデパートやスーパーで、いろんなクラブのグッズが普通に買えたんです。だから、家にも色々あったのかなと。

実はバスケットボールも好きで、レイカーズでコービー・ブライアントやシャキール・オニールが活躍していた時は、NBAを良く見ていました。弟はバスケ部に入っていて、シクサーズが好きだったんですが、私はペイサーズが好きで、レジー・ミラーに魅了されていて。野球も好きで。地元の古河市が埼玉県に近かったので、西武ライオンズも応援していました。

もちろんサッカーを生で見に行きたかったんですが、茨城県にあるカシマサッカースタジアムは家からかなりの距離があるんです。なので、小中学校では見に行く機会はほとんどありませんでした。高校に入ってからアルバイトを始めて、貯めたお金でまず見に行ったのがジェフユナイテッド千葉(当時はジェフユナイテッド市原)の試合。

ジェフではトップ下で活躍する阿部勇樹選手(現 浦和レッズ所属)が好きだったんです。私はそこまで本気でサッカーをやってこなかったので、あまり知識はなかったですが、パッと見で阿部選手が目立っていたので。

その阿部選手がボランチをやっていたこともあって、一番好きなポジションがボランチになりました。“職人” “縁の下の力持ち”という印象が強いです。

関連記事