ZANE ARTS(ゼインアーツ)の2024年新作テント「KUKU」がhinataレンタルに初登場!

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これぞ芸術品!テント界の新鋭「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」

名峰の麓で生まれた「自然に融合する」ブランド

出典:hintaレンタル

ゼインアーツは、2018年に北アルプスの玄関口、長野県松本市で生まれた国産アウトドアブランド。発売当初から高い機能性とスタイリッシュなデザインが人気を集め、新作アイテムを出すごとに即日完売、抽選販売になるなどおしゃれなキャンパーたちの心を鷲づかみにしてきました。

人気の秘密は、ゼインアーツがコンセプトに掲げる「機能と芸術の融合」にあります。創業者である小杉敬さんは、過去に大手アウトドアメーカーの開発担当として、数多くのキャンプやアウトドアギアを世に送り出してきた人物。自然の中で使うギアだからこそ、景観を損ねず大自然に溶け込むような「モノづくり」にこだわってきたのだそうです。

独創的で確かな機能性!

ゼインアーツのテントが注目されているのは、デザイン面だけではありません。テントの生地にはポリウレタン(PU)加工を施した素材を採用しており軽量で強度が高く、どのモデルのテントであっても耐水圧は1,500mmと高性能。天気の変わりやすい山岳地帯でも使いやすい機能性抜群のアイテムなのです。

さらに、比較的手の届きやすい価格であることも魅力のひとつ。「良いものを適正価格で届けたい」という創業者の想いから、経費を削減しリーズナブルな価格を実現しているということです。


常識を覆す!ゼインアーツの新作テント「KUKU(クク)」

設営しやすさが向上!新作は家族で使えるドーム型

出典:hintaレンタル

ゼインアーツのテントと聞くと、「ゼクーM」などのワンポールをベースとしたフレームワークを思い浮かべる人も多いかもしれません。しかし、2024年の新作モデルは、自立式のフレームと、家族で使いやすいドーム型が最大の特徴です。

フレームを最初に自立させ、本体のフライシートをフックで掛ける構造にし、設営のしやすさを大幅に向上させたといいます。目を離せない小さい子どもがいるファミリーや、テントの設営経験が少ない初心者でも立てやすい仕様になっています。

前室つきのドームテント「KUKU-1」

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クク-1とクク-2は、基本的な構造はほとんど同じでどちらも使用人数は4人。クク-1の方がより軽量でコンパクトなつくりです。クク-1は、居住性に配慮した前室つきのドームテントになっています。

リビングスペースを含めて快適に過ごしたいのであれば、2人で使うのがおすすめ。2人分のチェアを置いて、朝のコーヒータイムなど贅沢なひとときを過ごせそう。ほかにも、耐風性や機能性のバランスに優れた初心者にも経験者にもうれしいスタンダードなテントです。

【基本情報】

  • 使用サイズ(約):[全体]幅320×奥行き540×高さ165cm、[インナーのみ]265×260cm
  • 収納サイズ(約):幅27×奥行き71×高さ25cm
  • 重さ(約):10kg
  • 素材:75Dポリエステルタフタ・フッ素加工・PU加工(耐水圧1,500mm)
  • 公式はこちら:ゼインアーツ クク-1

クク-1が初登場!レンタルをチェック

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ファミキャンに最適な2ルームテント「KUKU-2」

出典:hintaレンタル

クク-1と比べて、ひと回り大きく感じるのがクク-2です。エントリー向けの2ルームテントで、設営方法はクク-1と同じく自立式のフレームに本体のフライシートを掛けていくスタイル。「テントを張るのは難しくて時間がかかりそう」という悩みを解決してくれる頼れるアイテムです。

寝室だけでなくリビングも広々としており、大人4人がゆったりと横になることができるサイズ感。荷物を置くスペースも充分に確保できるほか、天井も高いので着替えや出入りもスムーズに行うことができそうです。テント設営に不慣れな人でもストレスなく扱える「最強テント」だといえるはず。

【基本情報】

  • 使用サイズ(約):[全体]幅395×奥行き660×高さ210cm、[インナーのみ]250×250cm
  • 収納サイズ(約):幅31×奥行き72×高さ32cm
  • 重さ(約):15.5kg
  • 素材:150Dポリエステルタフタ・フッ素加工・PU加工(耐水圧1,500mm)
  • 公式はこちら:ゼインアーツ クク-2

“最強テント”クク-2がレンタル初登場!

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