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【日本代表】原田快が代表初ゴール!モンゴルに大量15得点で東地区予選・第2戦を勝利!

日本代表は19日、AFCフットサルアジアカップ2022東地区予選の第2戦・モンゴル戦を戦い15-0で勝利を収めた。

マレーシア・シャーアラムで開催されている今大会は、今年予定されているアジアカップ本大会の出場権を賭けた戦い。5チーム総当たりのリーグ戦を行い、上位3チームが本大会への切符を手にする。

18日の香港戦に勝利した日本は、この試合に勝利したうえで同日の別カードの結果次第で早くも3位以上が確定する状況だった。2021年12月に発足した木暮賢一郎監督率いる“木暮ジャパン”としては、この日のモンゴル戦でも力の差を見せつけ、大量得点&無失点で勝利できたことは大きな成果だろう。

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序盤からゴールラッシュ

先発は黒本ギレルメ、オリベイラ・アルトゥール、金澤空、クレパウジ・ヴィニシウス、平田・ネト・アントニオ・マサノリという前日と同じ5人でスタート。ハーフまで引いてスペースを与えない守り方のモンゴルに対して、主導権を握りながら早い時間帯で先制点がほしい日本は序盤から猛攻を仕掛ける。

4分、アルトゥールの折り返しに吉川智貴が詰めて幸先良く先制すると、6分、左サイドから加藤未渚実が得意の左足を振り抜いて2点目を奪う。さらに8分、上村充哉のピヴォ当てから本石猛裕が反転シュートを決めて一気にリードを広げた。

その後も日本のゴールラッシュは止まらない。11分に、平田の反転シュートを金澤空が詰めて4点目。同じく11分に、アルトゥールがコーナーキックからボレーシュートを決め、14分には毛利元亮が反転シュートを決めて6点目。

引いて守る相手に対してしっかりとゴールを重ね、6-0で試合を折り返した。

原田快が代表初ゴール

迎えた第2ピリオドは、高見政顕、上村充哉、金澤空、原田快、本石猛裕でスタート。

第2ピリオドも日本のゴールラッシュとなった。

24分に、本石からの折り返しを原田快が決め、わずか17歳にして、うれしい日本代表初ゴールとなった。同じく24分に、オウンゴール、26分には、毛利がキレのあるターンからこの日2点目のゴールを奪う。30分には、ヴィニシウスがキックインから左足でコントロールシュートを決め、33分には本石、35分に上村、同じく35分にオウンゴール、さらに本石がパワープレー返しでこの日ハットトリックとなるゴールを決める。ラストは原田がパワープレー返しから無人のゴールに決めて、試合終了。

15-0という圧倒的なスコアで強さを見せつけた日本が初戦に続いて連勝を収めた。

第3戦は明日、韓国代表と20時30分キックオフ(日本時間21時30分)で行われる。

試合結果

AFCフットサルアジア杯予選・第5節
日本 15-0 モンゴル
4′吉川智貴
6′加藤未渚実
8′本石猛裕
11′金澤空
11′アルトゥール
14′毛利元亮
24′原田快
24′OG
26′毛利元亮
30′ヴィニシウス
33′本石猛裕
35′上村充哉
35′OG
35′本石猛裕
40′原田快

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