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スピーダーチャレンジは男子プロを抑えて山内日菜子が優勝 「女子代表として優勝できて嬉しいです!」

山内日菜子が6アンダーで優勝を果たした(撮影:山代厚男)

12日、今年で6回目を迎える藤倉コンポジット株式会社が主催の「スピーダーチャレンジ 2023 決勝大会」が茨城県のイーグルポイントゴルフクラブで行われ、プロ・研修生の部で山内日菜子が6アンダーで優勝し、賞金200万円を獲得した。

男女混合で行われる今大会で、女子プロが単独優勝するのは初めてのこと。山内は「女子代表として優勝できて嬉しいです。男子プロに勝てたこともすごい嬉しいです」と喜びを語った。

1打差の2位タイは、阿久津未来也と予選会を勝ち上がった藤井想大。4位タイに、今季ツアー初優勝を果たした鍋谷太一とコース所属プロの吉田隼人が入った。勝俣陵、仁井優花、永峰咲希、高橋彩華は3アンダー、篠崎愛が2アンダー、塩見好輝が1アンダーで今大会を終えている。

山内は優勝スピーチで、「私自身、スピーダーのシャフトはずっと使っていて、今年の後半戦にアイアンのシャフトをフジクラさんのMCIに変えてから、縦の距離感が合うようになりました。今日はすごくいいゴルフができて、一緒に回った高校生にもいいゴルフを見せられてよかったです」と、1日を振り返り、「ツアー以来の優勝で、勝つってなんでも嬉しいことなので、こういう試合でも勝つことは大事だと思いますし、励みになります。来年もたくさん優勝できるように頑張ります」と、来季に向けて意気込んだ。

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