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馬場咲希はナショナルチームの“先輩”に興奮 「やばい、吉田さんだ!」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

日没まで何度もレンジとパッティンググリーンを行ったり来たりした(撮影:鈴木祥)

住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 事前情報◇15日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6502ヤード・パー72>

「全米女子アマチュアゴルフ選手権」で日本勢37年ぶりとなる優勝を成し遂げ今大会が“凱旋試合”となる馬場咲希(代々木高2年)が、開幕前日に練習場で最終調整。コースはプロアマ大会で使用されているためラウンドは行わず、パッティンググリーン、打撃練習場で汗を流した。

馬場咲希の高速ターンは、右足の動きに秘密があった!【写真】

午前11時頃に姿をみせると、まずはパッティングから。練習していると、グリーン上にはプロアマのハーフターンを控えていた、JGAナショナルチームの“先輩”でもある吉田優利が姿を見せた。

「やばい、やばい、吉田さんだ!」と興奮と緊張が入り混じりながら「お疲れ様です」と挨拶すると、吉田は「(全米女子アマ優勝)おめでとう。一緒に回りたかった〜」と気さくに、笑顔で話してくれたという。「本当にうれしかった」と振り返り、17歳の高校2年生は憧れのプロに囲まれてプレーできることにワクワクしているようだ。

全米女子アマの決勝戦は36ホールのマッチプレーで、最後の9ホールを残す11&9の圧勝。そのときのピンを攻める強気さの“再現”が今大会の目標だ。「結果的な目標はないですが、とにかく全米女子アマのときのような自信に満ちあふれたラウンドができればいいなと思います」。ちょっぴり“弱気”とも思える様子を見せるが、「プレッシャーはない」と話している馬場。最終調整は、日が傾き風景が赤く染まり始める日没まで行われた。

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