ワンタッチタープおすすめ19選!おしゃれなデザインや風に強いモデルを厳選

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一人で組み立て可能!「ワンタッチタープ」の魅力

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ワンタッチタープの魅力は、製品によっては一人で組み立てができるほど簡単に扱える点です。少ない人員で設営・撤収ができ、手軽に日よけや雨よけとして活用できるため人気があります。

ペグを使わずに設営できるので、固い地面や砂浜でも使用可能。キャンプやバーベキューのほかにも、フリーマーケットやスポーツイベントなど、さまざまなアウトドアシーンで活用できるのも魅力の一つです。


ワンタッチタープの選び方

まずはワンタッチタープを選ぶ、4つのポイントを紹介していきます。

  • 人数や設置場所に合わせて選ぶ「サイズ」
  • 軽量性や耐久性のバランスで選ぶ「フレームの素材」
  • 用途で選ぶ「フライシートの素材」
  • 快適性で選ぶ「オプションパーツ」

選び方のポイントを確認して、最適なアイテムを選びましょう。

人数や設置場所に合わせて選ぶ「サイズ」

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ワンタッチタープのサイズは、使用する人数や設置するスペースに合わせて選ぶのが重要です。特に設置面積が限られている場合は、スペースに収まるサイズなのかを確認しましょう。使用人数とサイズの目安は以下になります。

  • 3〜4人:200cm×200cm
  • 4〜5人:250cm×250cm
  • 5人以上:300cm×300cm

あくまでも目安なのでチェアやテーブルなど、タープの下に置く道具のサイズも考慮しながら検討してみてください。道具が多い場合やスペースに余裕を持たせたい場合は、少し大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

なお、サイズに比例して重さが増加したり、収納スペースがより必要となったりする点は理解しておきましょう。

軽量性や耐久性のバランスで選ぶ「フレームの素材」

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フレームの素材には、主にアルミ・スチール・ファイバーグラスが使用されています。それぞれ特徴をみていきましょう。

  • アルミ

持ち運びやすさを重視するなら、軽量で扱いやすいアルミ製がおすすめです。車の乗り入れができない公園やキャンプ場など、持ち運びする時間が長いシチュエーションに適しています。軽量で防風性に乏しいため、使うときはペグなどでしっかり固定しましょう。

  • スチール

費用を抑えたい人には、比較的リーズナブルなスチール製が最適です。重さがあるため持ち運びにくさはありますが、その分、耐久性があり風に強い特徴があります。なお、さびに弱いため雨で濡れた場合は、しっかり乾燥させてから保管しましょう。

  • ファイバーグラス

ファイバーグラス製は、アルミとスチールの中間的な性能を持っています。耐久性と軽量性のバランスが良いものを探している人におすすめです。

フレームの素材 メリット デメリット
アルミ ・軽い ・風に弱い
スチール ・耐久性がある
・価格が安い
・重い
・さびに弱い
ファイバーグラス ・アルミより耐久性がある
・スチールより軽い
・アルミより重い
・スチールより強度が劣る

使用する場所や持ち運ぶ際の状況をイメージしながら選びましょう。

用途で選ぶ「フライシートの素材」

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フライシートの素材にはさまざまな加工が施されていることから、タープの用途に応じて選ぶのがおすすめです。ここでは3つのシーンにわけて紹介します。

  • 真夏・炎天下

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日差しや紫外線の量が多いシーズンは、直射日光による暑さや紫外線による肌へのダメージを防ぐことが大切です。紫外線をカットしたり遮熱効果を高められたりするシルバーコーティングがおすすめ。

製品によっては、より耐性の強い加工がされているものもあります。日差しであれば遮光率、紫外線であればUVカット率などで性能が示されており、どちらも数字が高いほど効果的です。

  • 雨の日

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アウトドアは天候が急に変化しやすいので、防水性も重要です。フライシートに防水加工が施されていれば、突然の雨にも慌てずに対処できます。シートのつなぎは雨が染みやすいので、シーム加工がされたものもおすすめ。

より強い防水加工がされているものは耐水圧が記載されており、数字が大きければ防水性が高いと判断できます。500mmなら弱い雨、1,000mmなら中程度の雨、1,500mmなら強い雨に耐えられるといわれているので、選ぶときに確認してみてください。

  • 火の近く

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ワンタッチタープの近くで焚き火やバーベキューなど火を扱う場合は、難燃性の素材や難燃加工が施されたものを選びましょう。コットンやポリコットン(TC素材)は火の粉に強いのでおすすめです。

なお、難燃性があるとはいえ燃える場合もあるので、過信するのは危険といえます。キャンプやバーベキューを安全に楽しむためにも、火との距離や位置を配慮した上で使うようにしましょう。

真夏・炎天下 ・遮熱性のあるシルバーコーティングで熱中症対策
・UVカット率が高めのもので紫外線対策
雨の日 ・急な雨程度なら耐水圧500〜1,000mmあれば安心
・強い雨には1,500mm以上が必要
火の近く ・コットンやポリコットンは火の粉に強い

使うときのシチュエーションや時期に応じて、必要な素材を選んでみてください。

快適性で選ぶ「オプションパーツ」

ワンタッチタープにはアウトドアをより快適に過ごせるよう、オプションパーツがいくつか展開されています。ここでは主な3つを紹介するので、必要な機能があるか確認してみてください。

  • メッシュ

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虫よけ対策に使える通気性も抜群のメッシュシートです。1枚のシートを4面に取りつけるタイプと、蚊帳のように一体型になっているタイプがあります。虫を防げるだけでなく、熱がこもりにくいため、夏のシーズンに最適です。

  • サイドウォール

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タープ側面に設置して、横からの日差しをさえぎるシートです。日差しはもちろん、雨が吹きいれるのを防いでくれる役割があります。サイドウォールにハトメがついているタイプは、斜めに設置してスペースを広くとれるのでおすすめです。

  • ウエイト

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ワンタッチタープを重りで固定するためのオプションパーツ。ウエイトには、水や砂、石などを入れて重さを調整する袋タイプと、本体自体に重量があるため調整が不要なタイプの2つがあります。
なお、袋タイプは重りを取り出して軽くコンパクトにできるメリットも。

砂浜やコンクリートなどペグが使えない場所でも、ワンタッチタープをしっかり固定できます。

メッシュ ・虫を防ぎながら熱がこもらない
・夏のシーズンにおすすめ
サイドウォール ・横からの日差しや雨の吹きいれを防げる
・ハトメがついているとスペースを広くとれる
ウエイト ・水や砂などを入れる袋タイプ or 本体に重量があるタイプ
・ペグが使えない場所でもしっかり固定できる

それぞれ用途が異なり、適したシーンで使えばより快適性が向上します。居住性や安全性を高めたい人は検討してみてください。


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