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比率は“プラチナ2:黄金1” 平均21歳…今週も若い最終組が実現!【きょうの注目組】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 山下美夢有 -14 2 古江彩佳 -9 小祝さくら -9 4 吉田優利 -7 竹田麗央 -7 6 笠りつ子 -6 堀琴音 -6 テレサ・ルー -6 9 イ・ミニョン -5 酒井美紀 -5 順位の続きを見る

最終組で回る若き3人 左から古江彩佳、高橋彩華、吉田優利

最終組で回る若き3人 左から古江彩佳、高橋彩華、吉田優利

<KKT杯バンテリンレディス 最終日◇18日◇熊本空港カントリークラブ(熊本県)◇6501ヤード・パー72>

“火の国決戦”は2日目を終え、初優勝を狙う黄金世代の高橋彩華がトータル10アンダーのトップに立った。それを1打差で追うのが古江彩佳、吉田優利のプラチナ世代2人。今大会も平均年齢21.0歳の若い最終日最終組となった。

あっ、鹿さんだ【LIVEフォト】

トップの高橋は、今年ここまでの6試合で3位が2度。黄金世代10人目の優勝者に最も近い選手といえる。「優勝争いになると力んでしまう部分が多いので、リラックスしながら、練習ラウンドのようにショットを打ちたい」。自らの“武器”をフルに生かして、悲願を射止めることはできるか?

そして昨年3勝を挙げ、現在賞金ランク2位につける古江にとっては、今週がひさしぶりの優勝争いとなる。21年に入って、ショットにばらつきが出たこともあり調子を落としていたが、先週は8位タイと復調の兆しがみえていた。「優勝したい気持ちはありますが、自分自身に集中してプレーしたい」。優勝経験という意味では分があるだけに、冷静なプレーを見ることができそうだ。

そして21歳の誕生日だった前日に「66」をマークし、一気に優勝戦線に浮上してきたのが吉田だ。アマチュア時代は、同一年に「日本女子アマ」、「日本ジュニア」の2冠達成など輝かしい実績を積んだが、プロ入り後はトップ10も1度もない状況が続いている。「難しいコースなので、何があるか分からない。自分のプレーに集中したい」。その真価を熊本で見せつけることはできるか?

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