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北口榛花、日本勢史上初の銅メダル<世界陸上・女子やり投げ決勝>

22日、世界陸上オレゴン大会の女子やり投げ決勝で、北口榛花(JAL)が63m27の好記録をマークし、この種目で日本勢初となる銅メダルを獲得した。

北口は1投目に62メートル大の好投を見せるも、その後は記録が伸び悩んだが、最終の6投目で勝負強さを発揮した。

試合後、北口は「一番には輝いていないメダルだが、メダルが取れてとてもうれしい。ここが私のゴールじゃない。金を目標に頑張りたい」とコメントした。

同じく決勝に出場した武本紗栄(佐賀県スポーツ協会)は57m93で11位となった。

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文:SmartSportsNews

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