東京五輪、MVPはコイツだ! 人気ツイッタラーtkqの7選

東京オリンピックは、8月8日に閉幕を迎えた。

新型コロナウイルス蔓延により、史上初となる1年の延期を経て無観客で開催された今大会。開催に懐疑的な目が向けられていたが、終わってみれば史上最多となる27個の金メダルを獲得するなど日本人選手たちの活躍が目立った。

そんな記憶にも記録にも残った東京五輪を、様々な角度から振り返りMVPを選出。13年前と同じ顔が並んだソフトボールや上下反対に見えるメガネが気になった卓球の水谷隼選手、まさかの行動で国民を一致団結させた“あの”市長など、今大会を彩った人たちを人気ツイッタラーtkqさんに選出してもらった。

五輪の各部門最優秀賞を発表

いやー、オリンピック楽しかったですね!

始まるまでは色々とやきもきしましたし、実際始まってからもモヤモヤしている方もいらっしゃることかと思いますが、アスリートが躍動する姿自体はやはり見ていていいものです。

というわけで、私が印象に残った五輪の各部門最優秀賞を発表しようと思います。審査基準は私の印象に残ったかどうか、そして私が選び、私が発表するので何の権威もありません。「五」輪ということもあり、賞の数は7つにしました!

最優秀時をかける少女賞:ソフトボール女子日本代表&アメリカ代表

見事に金メダルを獲得したソフトボール女子日本代表。五輪連覇ということなのですが、ソフトボールがしばらく種目から外れていたこともあり、なんと前回は2008年北京大会ということです。その間、13年。待たされた代表選手たちの喜びもひとしおだったことでしょう。

決勝の先発は上野由岐子選手でしたが、北京大会の決勝アメリカ戦でも先発は上野由岐子選手でした。そして、アメリカの先発も前回と同じオスターマン選手。13年前と全く同じという恐ろしい話です。なんなら主将の山田恵里選手や峰幸代選手も北京に出ていましたし、アメリカで途中からリリーフしたアボット選手も北京で投げていました。時を駆けすぎではないでしょうか?

次回パリ大会ではソフトボールは実施種目に選ばれませんでしたが、次々回のロサンゼルス大会で復活する可能性があります。いくらなんでもさすがに7年後はしんどそうですが、精いっぱい喜んだり悲しんだりする少女のような彼女たちならいけそうな気もします。冷凍保存して2100年月面オリンピックも視野に入れるという選択肢もありますしね。フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン!

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