【2023年】キャンプ用まな板おすすめ37選!選び方から代用品までプロが徹底解説

元記事はこちら:【2023年】キャンプ用まな板おすすめ37選!選び方から代用品までプロが徹底解説


キャンプ用まな板の選び方

出典:PIXTA

キャンプ用まな板を選ぶ際に留意したいのは、「素材」と「サイズ」です。それぞれの主要なのものを知った上で、自分のキャンプスタイルに合ったものを見つけましょう。

【今日のキャンプ用語辞典】今さら聞けない「カッティングボード」とは?


素材で選ぶ

まな板の主要素材は、「木製」とシリコンなどの樹脂を含む「プラスチック」の2種類に大別できます。それぞれのメリットとデメリットも含めて見ていきましょう。

出典:PIXTA

  • 木製

木製のまな板は、ナチュラルな素材感や見た目が魅力的なので、お皿代わりにしたり、おしゃれに盛り付けるサービングトレイとしても使うのにうってつけ。調理と盛り付けを兼用させれば、洗い物を減らせるというメリットもあります。また、包丁やナイフの刃を痛めにくいのも特徴です。

一方で天然素材なので、使用後は早めに洗うなどお手入れが必要に。プラスチックのものより若干重くなりがちなのがデメリットです。

木製のまな板は、材質によって見た目や特性が異なります。主要なものを表で紹介します。

材質 特徴
オリーブ 硬い材質なので強度が高く、水はけが良いのが特徴です。特徴的な木目が多彩なので、選ぶ楽しさもあります。
アカシア 耐久性が高く、衝撃にも強い材質と言われています。見た目には木材自体の色味が濃いため、高級感を演出してくれます。
抗菌と防臭効果が期待でき、衛生面でのメリットがあります。水を吸収しにくい材質のため、乾くのが早いのもうれしい特徴です。
ラバー 材質自体が柔らかく、衝撃を吸収してくれるのが特徴。ほかの素材に比べ、比較的、安価で手に入ります。
ヒノキ 色味が明るく、木目にも雰囲気があるため、料理がよく映えます。抗菌作用に加え、消臭効果も期待できます。

  • プラスチックやシリコン素材

プラスチックやシリコン素材のまな板は、木製に比べて軽量なため、持ち運びに便利です。 木製のまな板と比べると見た目のおしゃれさは劣りますが、価格的に安く購入でき、100円均一ショップで手に入れることも。気軽に買い替えられるのもメリットです。

サイズや形で選ぶ

まな板のサイズや形状は、多種多様です。サイズにおいては、使用するテーブルや調理スペースの広さを踏まえ、ほかの調理道具の邪魔にならず、使用しやすいサイズを選びましょう。

形状は一般的な長方形のもの以外に、丸みを帯びた形状や持ち手がついたタイプなど、選択肢は豊富です。サービングトレイとして料理を乗せて食卓に出すことを考えている場合は、自分好みの形状を楽しみながら選んでみてください。

包丁がセットになっているものを選ぶ

キャンプ用まな板ならではの特徴として、包丁とセットになったタイプが各社から発売されています。2つ折りにたためるなま板の内側に包丁を収納ができるなど、コンパクトに持ち運べるように設計されており、刃物を安心して持っていけるメリットもあります。

100円均一のものも

キャンプで使えるまな板を安価で手に入れたい場合は、ニトリや無印良品に加え、100均でも購入できます。100均といえども、カットしている食材が落ちるのを防ぐガードがついているなどのアイデアを盛り込み、グッドデザイン賞を受賞した優れものの製品が販売されていることも。近所のお店でも探せば掘り出し物が見つかるかもしれません。

【セリア】メスティンに収まるまな板が便利すぎる!ソロキャンパーにおすすめ

【ダイソー】110円で使えすぎる!めざましで紹介されたまな板がソロキャンプに最適だった!


関連記事