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角田裕毅が初の上位入賞なるか!? 日本人10人目のフル参戦ドライバーが第8戦決勝へ|F1

27日、F1第8戦シュタイアーマルク・グランプリの決勝が開催。日本人として10人目のフル参戦ドライバーとなったアルファタウリ・ホンダの正ドライバー・角田裕毅は、11番グリッドからスタートする。

今シーズン、小林可夢偉以来、7年ぶりにF1の正ドライバーとなった角田は、新進気鋭の21歳。第6戦のアゼルバイジャン・グランプリでは、自己最高となる7位入賞を果たした。

今節も、自身2度目となるQ3に進出し、自己ベストタイの8番手を獲得したものの、メルセデスのドライバーを妨害したとして3グリッド降格となった。マシン性能が命と言われるスポーツではあるものの、角田にかかる期待は大きい。かつて、鈴木亜久里や佐藤琢磨、小林が手にした日本人最高位の3位を上回る記録が待ち望まれている。

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