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【きょうのスポーツ】ブラサカ日本代表が、史上初の準優勝!世界1位アルゼンチンに善戦|ブラインドサッカー

UPDATE 2021/06/05

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ブラインドサッカー日本代表は5日、国際大会「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in 品川」の決勝を戦い、アルゼンチン代表に0-2で敗戦したものの、史上初の準優勝を果たした。

ブラインドサッカーは、ゴールキーパーを除く4人は視覚障害のある選手で、アイマスクを着けて鈴が入ったボールの音と「コーラー」と呼ばれるガイドの指示(声)を頼りにプレーする5人制競技。2018年から始まった今大会には、世界ランク12位の日本を含め、同1位のアルゼンチン、同3位のスペイン、同13位のタイ、同14位のフランスの5チームが参加。総当たりのリーグ戦で上位1位と2位による決勝に、日本はリーグ2位で勝ち進んだ。

3日の準決勝では、王者・アルゼンチンに0-0で引き分ける快挙を達成したが、決勝では及ばず。0-2で追いかける展開のなか、エース・川村怜を中心に逆転を狙ったが、最後まで1点が遠く、悲願には届かなかった。

日本代表は、東京パラリンピックに出場し、8月29日から9月4日に青海アーバンスポーツパークで試合を行う。

大会HP
https://www.wgp-blindfootball.com/

東京パラリンピック 公式HP
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/paralympics/

日本ブラインドサッカー協会 公式HP
https://www.b-soccer.jp

6月6日のスポーツ

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