【きょうのスポーツ】NBA史上初の日本人プレーオフ出場選手・八村塁が第2戦へ|バスケットボール

NBA、ワシントン・ウィザーズに所属する八村塁は27日、プレーオフ1回戦フィラデルフィア・セブンティシクサーズとの第2戦に臨む。

2019年のNBAドラフトにおいて、日本人史上初となる一巡目指名を受けた八村が、あこがれの舞台を踏んだ。日本人初のプレーオフ出場を果たすと、第1戦には先発出場し、36分8秒プレー、12得点をマークした。

NBAのプレーオフは、レギュラーシーズン72試合の成績で、イースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスのそれぞれ上位1~6位のチームと、7~10位によるプレーイン・トーナメントを勝ち上がった2チームの8チーム、合計16チームが出場する。ワシントン・ウィザーズはイースタン・カンファレンスで8位となり、プレーイン・トーナメントで出場権をつかんだ。プレーオフは4戦先勝方式で争われ、勝利チームがトーナメントを勝ち上がる。

ウィザーズの第2戦は、日本時間8時、フィラデルフィアで行われる。

5月27日のスポーツ

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