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男子100m代表に多田修平、山県亮太が内定!最後の1枠は日本記録保持者・小池祐貴が有力か|陸上

24日から27日の日程で、大阪府・ヤンマースタジアム長居にて開催された第105回日本陸上競技選手権大会は「東京2020オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会」でもあり、試合結果を受けて、男子100mなどの五輪代表選手が決定した。

注目の男子100m決勝は、多田修平(住友電工)が10秒秒15で初優勝。初の五輪代表の座をつかんだ。また、日本記録保持者の山県亮太(セイコー)も10秒27で3位に入り、3大会連続となる代表を決めた。

一方、10秒19で2位に入った期待の新生・デーデー・ブルーノ(東海大)は、五輪参加標準記録を満たしておらず、対して、記録を突破済みで4位に入った小池祐貴(住友電工)が代表入りを有力としている。

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