• HOME
  • 記事
  • 陸上
  • 大注目の男子200m、110mハードル決勝の行方は?東京五輪代表争いは最終盤|陸上

大注目の男子200m、110mハードル決勝の行方は?東京五輪代表争いは最終盤|陸上

27日、第105回日本陸上競技選手権大会の大会4日目が、大阪府・ヤンマースタジアム長居で開催。今大会は、「東京2020オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会」でもあり、代表入りをかけた“最後の戦い”が加熱している。

男子200メートルの決勝に登場するのは、100メートルで2位になったデーデー ブルーノや、日本人ではトップとなる世界ランキング19位の小池祐貴や、同37位の飯塚翔太、同53位の山下潤。ハイレベルな戦いになることは必至だ。

また、超激戦とされる110mハードルは、参加標準記録の13秒32をすでにクリアしている金井大旺(13秒16/日本新)や、高山峻野(13秒25)、泉谷駿介(13秒30)、そして、今大会予選で13秒28をたたき出した19歳・村竹ラシッドなど、猛者ぞろい。最後まで目の離せない戦いが続く。

■放送

  • NHK BS1:15:30-16:00
  • 総合:16:00-18:00

■関連リンク

6月27日のスポーツ

関連記事