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最後のトップリーグが開催!新リーグに繋がる2021シーズンの開催概要をチェック|ラグビー

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新型コロナウイルスの影響で約11カ月ぶりの公式戦開催となったジャパンラグビートップリーグ。2021シーズンはファーストステージとプレーオフトーナメントが行われる。ここではファーストステージの大会概要、参加チーム、試合方式を見ていこう。

最後のトップリーグ

2003年からおこなわれてきたトップリーグだが、2022年から新リーグが発足するために、2021シーズンが最後の大会となる。

参加チーム|トップリーグ/16チーム

レッドカンファレンス ホワイトカンファレンス
サントリーサンゴリアス 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
トヨタ自動車ヴェルブリッツ ヤマハ発電機ジュビロ
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス パナソニックワイルドナイツ
クボタスピアーズ リコーブラックラムズ
Honda HEAT NECグリーンロケッツ
東芝ブレイブルーパス キヤノンイーグルス
宗像サニックスブルース 日野レッドドルフィンズ
三菱重工相模原ダイナボアーズ NTTドコモレッドハリケーンズ

大会方式

トップリーグ(1部リーグ)に所属する16チームが8チームずつの2カンファレンス(レッド・ホワイト)わかれ、各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦を実施。カンファレンスは、2018-2019シーズンの最終順位に基づき、1バンド2チームで構成される8つのバンドにチームを配分し、抽選により2カンファレンスに振り分けられている。

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