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W杯大会最優秀で選手兼監督の茂怜羅オズって知ってる?|ビーチサッカー

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ビーチサッカー日本代表のエースで、2019のワールドカップでゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された茂怜羅オズ。2021年からは日本代表の監督兼務するスーパープレーヤーを紹介する。

茂怜羅オズとは

プレースタイル

ビーチサッカー日本代表でキャプテンを務め、2021年からは監督を兼務することが発表された茂怜羅オズ。日本のエースは圧倒的なフィジカルと破壊力を併せ持つ。さらにゲームをオーカナイズする能力も高く、「フィクソ(DF)」としてゲームの読み、判断力、リーダーシップも持ち合わせ持つ。

生い立ち

リオデジャネイロのコパカバーナ地区で生まれたオズは、幼い頃からボールを追いかける日々。サッカーと並行してビーチサッカーを行い、最終的にはビーチサッカーの道を選びプロ契約を結んだ。

念願だった日本代表へ

2007年に初来日をしてからは、日本の文化をとても気に入り、さらには「日の丸を背負ってプレーしたい」との思いから2012年に日本国籍を取得。2013年のワールドカップで念願だった日の丸を背負ってプレーをする機会を得ると、自身は4ゴールを挙げ、大会のシルバーボール(優秀選手賞)を受賞した。

2014年にはビーチサッカーワールドワイド(国際統括団体)が選出する年間ベスト5に初選出されると、そこから3年連続で同タイトルを獲得する。さらに2015年ワールドカップでもチームをベスト8に導く活躍を見せた。

順風満帆なキャリアを歩んできたオズだったが、中心選手として臨んだ2017年ワールドカップではグループステージ敗退となるなど結果を残せなかった。

しかし2019年のワールドカップでは日本を歴代タイ記録となる4位に導く。キャプテンとしてチームを牽引すると最多タイとなる7得点を奪い、アディダス・ゴールデンボール賞(大会最優秀選手)に選出された。

2021年からは新たに、日本代表の監督に就任。選手としてもワールドカップでのプレーを目指す。

「日本代表は私の家で、スタッフや選手たちは私の家族です。私の中で私の全てです」

指揮官として、選手として、まだまだ歩みを続ける茂怜羅オズから目が離せない。

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