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フットボールファミリーの1つ、熱い、暑い、アツイ“砂浜の格闘技”とは|ビーチサッカー


青い海、潮風に吹かれながら、砂浜でボールを追いかけるビーチサッカー。フットボールファミリーの一つとしてじわじわと人気が出てきているアウトドアスポーツを紹介していく。

ビーチサッカーとは

ビーチサッカーとはその名の通り、砂浜で行うサッカーの一種。サッカーを中心とするフットボールファミリーの1つだ。サッカーやフットサルなどと違い、柔らかい砂浜の上でのプレーのためボールの動きは不規則となり、その競技性は他のフットボールとは大きく異なる。

ビーチサッカーの魅力

ビーチサッカーの魅力はなんといってもアクロバティックなプレー。砂浜でプレーをするため、オーバーヘッドキックなど空中でのトリッキーなプレーが多い。なお、オーバーキックの際には、攻撃側の選手のコントロール下にボールがある時、守備側の選手が接触するとファウルになる。そのためアクロバティックなプレーが生まれやすくなっているのだ。

そのほか攻守の切り替えの速さ、球際でのぶつかり合いも大事な見どころ。さらに戦術的なセットプレーから、華麗なボレーキックなどビーチサッカーでは目が離せないプレーが目白押しだ。

またゴールキーパーの攻撃参加も欠かせない要素で、「第5のフィールドプレーヤー」と言われるほど重要かつ見応えのあるポジションとなっている。

ビーチサッカーの大会は?

リーグ戦について

ビーチサッカーはJリーグのような全国リーグはまだ構築されていない。しかしBeachSoccer地域リーグチャンピオンシップと呼ばれる地域リーグが行われている。2015年から行われているこの大会は今年で6回目の開催となった。

カップ戦について

ビーチサッカーの一番大きな大会はJFA 全日本ビーチサッカー大会だ。日本サッカー協会 (JFA) が主催するビーチサッカーの全国大会で、地域予選を勝ち抜いた16チームによる日本一を争う戦いだ。

なお、2020年に予定されていた第15回大会は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止となった。過去14回の大会で最多優勝は東京レキオスBSで6回トロフィーを掲げている。

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