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ゴルフに最適なボストンバッグの種類と特徴

ゴルフというスポーツは、他のスポーツと比べて荷物が多くなってしまいがちですよね。

4人でラウンドする際は、大きめの車でも1台でギリギリ積めるくらいの荷物量になります。

キャディバッグ自体がかなり大きいですし、それ以外にもゴルフウェアやゴルフシューズ、帽子など、かなり持っていくものが多かったりします。

そこでおすすめなのが、「ゴルフ用のボストンバッグ」です。

この記事では、そんな「ゴルフに最適なボストンバッグの種類と特徴」について解説していきたいと思います。

ゴルフ用ボストンバッグの特徴

もしも1ヶ月に1回以上ラウンドするというゴルファーであれば、間違いなくゴルフ用ボストンバッグを購入した方が良いと言えるでしょう。

なぜならば、「ゴルフに出掛ける上で最高の設計がされているバッグだから」です。

1つずつその特徴を挙げていきましょう。

シューズイン機能が付いている

すべてのゴルフ用ボストンバッグに付いているわけではありませんが、多くのバッグに「シューズイン機能」が付いています。

ゴルフシューズはかなりかさばってしまうものですが、シューズ専用のポケット(内部が布で仕切られている)に入れることができるので、他の荷物と別に収納することができるのです。

「シューズはどこに入れたっけ」とボストンバッグ内を探す必要もなく、ダイレクトに取り出すことができます。

シューズケースに入れてバッグとは別に持ち歩くのは意外と面倒ですし、シューズだけ忘れてしまうといったリスクもありますが、シューズイン機能付きゴルフ用のボストンバッグであればそういったリスクもありません。

バッグ自体が汚れに強い

ゴルフ用のボストンバッグでは、汚れに強い合皮素材(PUレザーやPVCレザー)を使用しているケースが多かったりします。

雨に濡れてもタオルなどで簡単に拭き取れますし、汚れも簡単に落とせます。

また、見た目もカジュアルすぎず高級感があるので、ゴルファー世代によく合うはずです。

収納力に優れている

ゴルフ用ボストンバッグは、非常に収納に優れた設計となっているケースが多かったりします。

冒頭で挙げたゴルフウェアやゴルフシューズ、帽子などの他にも、靴下やタオル、レインウェア、女性であればメイク道具、夏は日焼け止めや虫よけスプレー、サングラス、冬はカイロやニット帽など意外と持っていくものは多いので、収納力が高いゴルフ用ボストンバッグはかなり重宝するはずです。

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