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準備期間で72ホールを“完走” アマ世界1位・中島啓太が迎える初の「夢舞台」  | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

中島啓太が夢舞台への挑戦を開始する(撮影:GettyImages)

マスターズ 事前情報◇6日◇オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

昨年11月の「アジアパシフィックアマチュア選手権」で優勝し、その権利で今大会に初出場する中島啓太(日体大4年)が、72ホール以上にも及ぶ練習ラウンドを終え、7日(木)の開幕を迎える。

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世界アマチュアランク1位の座に君臨する21歳が、気合の準備期間を終えた。何よりも回ったラウンド数がそれを物語る。先週の31日(木)に会場入りすると、雨のなかいきなり早朝から9ホール以上をラウンド。翌日は18ホール、さらに3日(日)もハーフラウンドをこなした。

本格的にギャラリーが入った月曜日は金谷拓実と、途中から合流した松山英樹と一緒に18ホール。その途中には拍手と歓声に促され16番パー3で恒例の水切りショットにも挑戦した。「集中していて、その辺りの記憶がない」と苦笑いを浮かべたものの、醍醐味も味わった。そして5日、6日も9ホールずつプレーし、コースを徹底的に研究した。

そのなかで多くのことを学んだ。松山からは日々変わるグリーンコンディションへの注意点などを教えてもらい、「勉強になった」。これも本番で生かせてくるはず。しっかりと経験値を積み、「テレビで見てきた夢舞台。なかなか実感が湧かない」というほど憧れ続けた場所で、いよいよ本番を迎える。

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