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【NBA】八村塁、2試合連続先発で16得点、8リバウンド! ウィザーズは前半のリードを守り切れず逆転負け<DUNKSHOOT>

八村は2試合連続で先発を務め16得点、8リバウンドをマークしたが…。(C)Getty Images
現地時間3月21日、ワシントン・ウィザーズは敵地ヒューストンのトヨタ・センターでヒューストン・ロケッツと対戦した。

ウィザーズはハウル・ネト、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、コーリー・キスパート、クリスタプス・ポルジンギスの4人に、20日のロサンゼルス・レイカーズ戦に続いて八村塁が先発出場を果たした。

試合序盤、ウィザーズはポルジンギスの連続得点をあげると八村も残り10分30秒に左45度付近から3ポイントを成功。次のオフェンスではドライブからの左手ランニングフックを決めて早くも5得点目をマーク。

さらに八村はフェイダウェイと3ポイントを沈め、このクォーターだけで10得点(フィールドゴール4/4、3ポイント2/2)を奪取。ウィザーズは39-26と2桁リードで第1クォーターを終えた。

第2クォーターに入ってもウィザーズはポルジンギスやデニ・アブディヤの活躍で一時23点のリードを奪った。八村は2分20秒に八村がショートジャンパーを沈めると、直後には速攻からボースハンドでフィニッシュ。ただ、ウィザーズはクォーター終盤にロケッツの反撃を受けて63-51で前半を終えた。
後半のスタートは八村。ポルジンギスの連携でレイアップを決めてこの日16得点目をマークする。しかし、このクォーターのウィザーズはシュートミスが目立ち、ディフェンスではクリスチャン・ウッドに連続3ポイントを決められ、最終的に83-80で最終クォーターへ。

第4クォーター序盤、引き続きシュートが決まらないウィザーズは、イシュ・スミスのフレグラントファウルを機にロケッツに逆転を許し、さらにポルジンギスのテクニカルファウルでリードを広げられてしまう。

たまらず先発メンバーをコートに戻したウィザーズだが、前半決まっていたシュートがことごとく決まらずオフェンスが手詰まりに。守備でもウッドの3ポイントを止められず、97-115で逆転負け。前半は優位に試合を進めたものの、後半は34-64と相手に圧倒され、1月以来の連勝はならなかった。

ウィザーズはポルジンギスが32得点、13リバウンド、4アシスト、5ブロック、コールドウェル・ポープとキスパートが13得点、ネトが10アシストを記録。

八村は29分間の出場で16得点、8リバウンド、2アシスト、フィールドゴール53.8%(7/13)、3ポイント40.0%(2/5)と好成績を残したものの後半は2得点に終わり、守備でもウッド(39得点、10リバウンド、3ポイント8/9)の勢いを止めることができなかった。

これで今季成績が30勝41敗(勝率42.3%)となったウィザーズは3月24日、敵地で昨季王者のミルウォーキー・バックスと対戦する。

構成●ダンクシュート編集部

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