
八村塁(写真:AP/アフロ)
NBAのプレイオフは連日熱い戦いが繰り広げられている。
昨季王者のオクラホマシティ・サンダーが4連勝でカンファレンス・セミファイナルに進出しているが、ドンチッチが復帰間近であるレイカーズが相手となるだけに油断禁物だ。
また、ウェスタン・カンファレンスのもう一方のセミファイナルはサンダーの対抗馬と称されているスパーズにウェスタン6位のミネソタ・ティンバーウルブズが挑む形となる。
ティンバーウルブズはウェスタン3位のナゲッツを破って勝ち上がってきているため、同カンファレンスは共に下剋上の可能性がある戦いとなる。
ドンチッチ復帰間近のレイカーズは王者サンダーに挑む
エースのドンチッチを怪我で欠いたレイカーズだったが、レブロン・ジェームズや八村塁、オースティン・リーブス、ディアンドレ・エイトン、マーカス・スマートなどの活躍によりカンファレンスセミファイナルに進出している。
しかし、次なる対戦相手は昨季王者のサンダーとなる。
プレーオフ初戦でもサンズ相手に4勝0敗のスイープで勝ち抜けており、レイカーズにとっては分の悪い相手となる。
しかし、エースのシェイ・ギルジャス・アレキサンダーに次ぐ得点源であるジェイレン・ウィリアムズがハムストリングを負傷しておりレイカーズとの対戦では出場が難しい。
レイカーズもドンチッチが第3戦か第4戦のどちらかで復帰できる可能性があるため、それまでに1勝でもできていればカンファレンスファイナル進出の芽が出てくるはずだ。
強豪ナゲッツ撃破も怪我人多数で苦しいティンバーウルブズ
ゴベアやマクダニエルズが最高の守備を披露するなどディフェンス力を武器にナゲッツを撃破したティンバーウルブズは、続いても強豪との戦いとなる。
勝てば下剋上となるが、怪我人が多数出ており満身創痍の状態で戦うことになる。
エースのアンソニーエドワーズが3戦目以降などで出場することになるのかが注目ポイントだといえるだろう。
レイカーズとティンバーウルブズは下剋上を実現させられるのか、注目しよう。
Follow @ssn_supersports




