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日本大・小林、明徳義塾高・白山が優勝<卓球・日学連高体連合同強化事業>

大会報道 日本大・小林、明徳義塾高・白山が優勝<卓球・日学連高体連合同強化事業>

2022.04.12
文:ラリーズ編集部

<卓球 日学連・高体連合同強化事業 4月8~10日 桐生市民体育館>

4月8日から10日にかけて日学連高体連合同強化事業が開催され、男子シングルスでは小林広夢(日本大)、女子シングルスでは白山亜美(明徳義塾高)がそれぞれ優勝を飾った。

日学連・高体連 合同強化事業とは

高体連、日学連からそれぞれ男女各8名ずつが参加し、A,B2つのリーグに分かれて予選を戦う。その後、予選リーグA,Bのそれぞれ上位4名と下位4名によるトーナメント戦を実施し、順位を決定する。

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           ## 男子総括

決勝では今年の全日本選手権で5回戦まで駒を進めた学生トップ選手、日本大学の小林広夢が希望が丘高校の道廣晴貴を3-2で破り優勝を決めた。

小林VS道廣
写真:男子決勝小林広夢VS道廣晴貴/提供:全国高等学校体育連盟卓球専門部3位決定戦では、準決勝でおしくも小林に敗れた専修大学の野田颯太が木塚陽斗(明豊高校)を3-1で下し、3位となった。

男子結果

1位 小林広夢(日本大学)
2位 道廣晴貴(希望が丘高校)
3位 野田颯太(専修大学)
4位 木塚陽斗(明豊高校)
5位 岩井田雄斗(野田学園高校)
6位 前出陸杜(高田高校)
7位 徳田幹太(野田学園高校)
8位 高橋慶太(育英高校)
9位 村上達哉(國學院大学)
10位 阿部悠人(専修大学)
11位 青山貴洋(育英高校)
12位 佐藤祐人(筑波大学)
13位 月舘駿介(専修大学)
14位 梅村友樹(明徳義塾高校)
15位 西田光輝(大阪経済法科大学)

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決勝では決勝までフルゲームで勝ち上がった明徳義塾高校の白山亜美が桜丘高校の小林りんごとの高校生対決を3-0で制し、見事優勝を飾った。

白山VS小林
写真:女子決勝小林りんごVS白山亜美/提供:全国高等学校体育連盟卓球専門部3位決定戦では早稲田大学の黒野葵衣が全日学優勝の意地を見せ、小林光優(金城大学)にストレートで勝利した。

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