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イランからブラジルまで。名物サポ・UGが日本代表を追い続ける理由[PR]

写真提供:UGさん

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「サポーター」が、そのチームを選んだ理由は人それぞれ。生まれた時から地元愛を貫く人がいれば、特定の選手に惹かれてサポーターになる人もいます。そんな愛するチームを応援する人々のストーリーに迫るのが本企画「チームを支えるサポーターの“応援”の話 powered by HEAT-X/WIND-X」。

☆文末に読者プレゼントの案内もございます!ぜひ奮ってご応募ください。

第5回は、日本代表や浦和レッズを追いかけるUG(ゆーじー)さん。ロシアW杯では「大迫半端ない」のゲーフラを掲げ、日本代表を熱狂的に応援したUGさんは、サッカー観戦で世界中を飛び回っています。

長いサポーター歴の中ではつらい経験も多くあったようですが、今でもサポーターを続けている理由を語ってくれました。某巨大掲示板で活動していた時期からイランで遭った壮絶な経験まで、今だから笑えるエピソード満載です。

age(アゲ)って何か、知ってますか?

今の若い人って“age”という言葉、知らないですよね?

匿名掲示板の「2ちゃんねる」(現5ちゃんねる)が大流行していたときの言葉です。掲示板って、投稿がないと「スレ落ち」といってスレ自体が見られなくなってしまうんですよ。スレ落ちしないようにレスをつけることを、“age”と呼ぶんです。

まだスタジアムに行くようなサポーターになる前は、インターネットでサッカーの情報をコアに見ているタイプで、大好きな選手だったモリシ(森島寛晃)の掲示板に張り付いていました。モリシの掲示板がスレ落ちしそうになると、自分が作ったモリシ応援動画をアップしていて“age”ていたんです(笑)。当時はまだキャプチャ技術なんて全然一般的じゃなかったので、ものすごく重宝されていましたね。

2001年に日本代表が5−0でフランスに負けた「サン・ドニの悲劇」という試合があるのですが、その試合のハイライト動画に、さだまさしの「北の国から」をBGMにつけてアップしたことがあるんですよ。そうしたら韓国のほうでその動画が大人気になってしまって、日本代表がものすごく笑われたんですよね。もともとは自分のせいなんだけど(笑)。

それに頭きてムカついたので、同じURLのまま韓国がW杯でオランダに5-0で負けた試合に、ドリフ大爆笑のオチで使われる曲をBGMにつけて上げたんですよ。そうしたら韓国人が激怒して、向こうのYahoo!ニュースに載ってしまったことも。それ以来、2ちゃんねるで僕が「韓国人に一泡吹かせた神」として崇められていた時期がありました(笑)。

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