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横浜が渡邉瞬GMの辞任を発表。大学出身選手や元サッカー日本代表・松井大輔の獲得にも尽力

17日、Y.S.C.C.横浜は渡邉瞬ゼネラル・マネージャー(GM)の辞任を発表した。

F1昇格や松井大輔の獲得、大学サッカー出身選手のスカウトに尽力

渡邉GMは、クラブの前身チームであるN.U.ファンターズでGKとしてプレーし、2013年、同クラブがJリーグ・Y.S.C.C.横浜のフットサル部門と合併したタイミングで監督として指揮を執った。

その後クラブは、F2リーグが発足した2018年にFリーグへと参入し、渡邉氏はGMに就任。2019年にF2を優勝してF1昇格を果たした前後から、当時の前田佳宏監督(現フットサル強化部長)と共に大学サッカーでプレーしていた有望選手のスカウトにおいても精力的に動いた。

加えて、2021シーズンには、サッカー・南アフリカW杯に出場した元日本代表・松井大輔の獲得にも尽力。レジェンド選手をフットサル界へ引き込んだことで大きな話題を集めた。

渡邉GMの後任については、現時点では発表されていない。

以下、クラブからのリリース

フットサル部門 ゼネラルマネージャーの辞任について

この度、当クラブ内での臨時理事会において、フットサル部門 ゼネラルマネージャーの辞任が決定いたしましたので、お知らせします。(クラブ全体HPでのリリースはこちら

●渡邉瞬 前GMコメント
Y.S.C.C.フットサルのファン・サポーターの皆様、Y.S.C.C.を支えて頂いておりますパートナー企業、行政、関係者の皆様、いつも心あるサポートありがとうございます。

この度、SNS上でのやり取りで多くの方々に不快な想いをさせてしまったこと、また苦しんでいる方に追い討ちをかけるようなコメントをしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
本日をもって、クラブGMを辞任させて頂くことにいたしました。

相手の立場への配慮や思いやりに欠けた発言、またクラブ、リーグの品位を下げるような発言をしてしまい深く反省しております。ハラスメントや心身を蝕むような労働環境は望んでおりませんし、許されるべきではありません。

今後のFリーグの発展・改善を望むとともに、Fリーグ関係者の方の傷まれた心身の一日も早い回復を切に願っております。

クラブ関係者の皆様、2018年に神奈川県リーグからFリーグ参入を果たし、多くの感動や苦楽を共有させていただいたこと、感謝申し上げます。皆様の後押しがあったからこそ、ここまでやってくることができましたし、私の力不足で新たな未来へのご期待に応えることが出来ず申し訳ございません。
皆様には、今後ともY.S.C.C.を応援していただきますようお願い申し上げます。

重ねてにはなりますが、この度は大変申し訳ございませんでした。

2022年5月17日 渡邉 瞬

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