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雨の日のゴルフにレインウェアが必須である理由と具体的な選び方

天気の良い日にプレーするゴルフは最高に気持ち良いものですが、いつでもそういった抜群のコンディションでプレーできるとは限りません。

日本では平均すると年間約48日間雨が降ると言われています。

週に1度は雨が降る計算となるので、楽しみにしていたプレー日に雨が降ってしまうということも十分にありえると言えるでしょう。

そんな雨のコンディション時に役に立つのが「レインウェア」です。

この記事では、そんな「雨の日のゴルフにレインウェアが必須である理由と具体的な選び方」について解説していきたいと思います。

雨の日のゴルフにレインウェアが必須である理由

雨の日はもちろん、プレー途中で雨が降って来る可能性がある場合なども、必ずレインウェアを用意しておくべきだと言えます。

ゴルファーの中には、「小雨であればカートや傘もあるし、ショットの時に少し濡れるくらい全然平気」という人もいたりしますが、レインウェアを着てプレーした方がメリットが大きいので、積極的に活用した方が良いでしょう。

レインウェアを着るべき具体的な理由を挙げてみましょう。

ゴルフはプレー時間が長いスポーツであるため、風邪を引いてしまう

ゴルフは、他のスポーツと比べてもプレー時間が長い競技です。

平均すると1ラウンド4時間程度掛かりますし、前の組の兼ね合いや一緒にプレーする人のスピードなどによっては5時間程度掛かってしまうこともあります。

ウェアが濡れた状態で長時間プレーしてしまうと、高い確率で風邪を引いてしまいます。

「傘をさしている時間も長いし、カートに乗っていれば濡れない」という考えを持っている人もいますが、ラウンド前から雨が降っていれば確実に最初のホールのティーショットで体が多少なりとも濡れてしまいます。

サッカーやラグビーのように常に雨に打たれているわけではありませんが、一度でもウェアが濡れてしまえばその後体温は下がってしまうわけですから、風邪を引きやすくなってしまうはずです。

傘だけでは視界が悪くショットまでに時間が掛かってしまう

ゴルフでは、距離や高低差、邪魔になる障害物がないか、ピンの位置などを確認してからショットを打ちますよね。

傘を持ちながらそういったチェックを行うのは、視界が悪くなるといった意味でも持ちながら歩くと言った意味でもいつもより時間が掛かってしまうものです。

ゴルフは紳士のスポーツであり、「プレーファースト」が求められるスポーツでもあります。

スピーディーにショットができるようにするためにも、レインウェアを着ることが重要なのです。

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