
ドライバーがスライスする人に共通する決定的な「勘違い」とは?
フォローでヘッドを真っ直ぐ出すと、手打ちにならない
左腰を止めると言っても、それはインパクトまで。フィニッシュまで止めていては手打ちになり、飛距離が出ません。フォローではヘッドを真っ直ぐ出していくことで、インパクト以降でスムーズに腰が回転し、ヘッドスピードが上がります。スライスせず、飛距離アップが期待できます。
豊永智大プロ
とよなが・ともひろ/1987年生まれ。長崎県出身。最長飛距離423ヤードを誇る現役ドラコン選手で、世界大会にも出場。東京・西麻布のLOWMEL BEARでレッスン活動も行なっている
X(Twitter)をフォローしよう
Follow @ssn_supersports
Follow @ssn_supersports