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獲れば獲るほどチャリティに貢献する西村優菜はさすがの『平均バーディ数』 原英莉花は序盤の不振が顕著に【上期スタッツ振り返り】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

さすがのバーディ数、チャリティもかなりできそうだ(撮影:米山聡明)

国内女子ツアーは「ニッポンハムレディスクラシック」で19試合が終了、全38試合のうち半分を折り返した。ここで一週間のお休み期間を経て、来週の「大東建託・いい部屋ネットレディス」から後半戦へと入っていく。そこでスタッツを元に上半期に活躍した選手を復習しておこう!今回は平均バーディ数。

動画で見る、西村優菜の“切り返しの間”

プロゴルファーとしての攻撃力を示す平均バーディ数(1ラウンド当たりの平均バーディ数。イーグル、アルバトロスは含まない)で1位となったのは前半戦で2勝を挙げた西村優菜(3.7818個)。今年はスポンサー契約を結んだ住友生命保険相互会社とともに“バーディ数・イーグル数・ホールインワン数・ツアー優勝数”に応じた金額をジュニアゴルファーに寄付する予定で、「自分が頑張る分だけ人の役に立てるというのはすごくうれしいです。今年もガンガンバーディを狙う」と話した通りの成績を叩き出している。

2位には「フジサンケイレディス」で悲願の初優勝を挙げた高橋彩華(3.5965個)、3位にはツアー初優勝を期待される菅沼菜々(3.5800個)、4位にはこのランキングの常連・勝みなみ(3.5763個)、5位には前半5勝を挙げた西郷真央(3.5294個)となっている。

一方苦しい数字となったのは原英莉花。昨シーズンは3.5682個で2位となっていたが、今年はここまで3.1633個の20位。夏場に来て徐々に復調の気配が出てきただけに、ここから大幅ランクアップを期待したい。

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