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20-21年シーズン開幕戦を制した渡邉彩香「家族、チーム、応援してくれている方々の前で勝つ」【開幕戦意気込み】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

統合となった昨シーズンにシード権を獲得!(撮影:GettyImages)

国内女子ツアーの新シーズンは、3月3日から沖縄で開催される「ダイキンオーキッドレディス」で幕を開ける。開催まで10日を切り、出場選手から意気込みのメッセージが届いた。

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コロナ禍の影響により2020年と21年が統合された昨シーズン。20年3月に予定されていたこの「ダイキンオーキッドレディス」は中止となり、開幕戦は約4か月遅れた。そのシーズン開幕戦「アース・モンダミンカップ」を制したのは渡邉彩香だ。

5年ぶりとなる「久しぶりの優勝」でツアー4勝目。シーズン通しての複数回優勝ができなかったことを残念がったが「シーズンを通して体調も整えられ、毎試合全力でプレーすることができたので、充実したシーズンでした」と振り返った。

数年苦しんでいたドライバーの調子を取り戻し、飛距離は平均250.67ヤードで全体6位にランクイン。「大きく崩れることなく自信を持ってプレーできた」ことが一度は失ったシード権の堅守につながった。次の課題として「ウェッジショット、パッティングの精度」をあげ、ストロークの見直しなど基礎的なところから調整を進めている。

昨年大会の開幕直前には、同じ埼玉栄高校出身の同級生との結婚を発表した渡邉。22年の目標は「家族、チーム、応援してくれている方々の前で勝つこと」。新たに始まるシーズンも開幕戦から優勝を狙っていく。

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