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LPGAで常時使用率80%超!タイトリスト『プロV1』派、『プロV1x』派どっちが多い?

世界ランク1位のネリー・コルダは『プロV1』!(撮影:GettyImages)

アクネットジャパンインクから「CMEグループ・ツアー選手権」で2021年の全日程を終えた、LPGAツアー(米国女子ツアー)に関するツアーレポートが届いた。

「[タイトリスト]()が常に80%を超える使用率を獲得しております。また、2021シーズンに行われた28試合中、25勝に貢献しています」(同社広報)

では、『プロV1』と『プロV1x』のどちらが好まれていたのか? その使用人数と主要選手が下記となる。

■『プロV1』使用選手―――77人 ※()内は世界ランク
ネリー・コルダ(1)、コ・ジンヨン(2)、キム・セヨン(5)、笹生優花(8)、ブルック・ヘンダーソン(10)、ジェシカ・コルダ(22)、ユ・ソヨン(24)、キム・アリム(48)

■『プロV1x』使用選手―――74人 ※()内は世界ランク
ダニエル・カン(11)、パティ・タバタナキット(13)、イ・ジョンウン6(17)、リゼット・サラス(19)、アリヤ・ジュタヌガーン(25)、ジョージア・ホール(29)、モリヤ・ジュタヌガーン(34)、渋野日向子(39)

と、タイトリストとボール使用契約を結ぶLPGA選手の間では、『プロV1』が若干多い形となっていた。ちなみに、常時70%超の使用率を誇るPGAツアー選手ではどうか?と言うと、『プロV1』が177人に対して『プロV1x』は159人。こちらも『プロV1』の方が多数派となっている。

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