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全米争った二人は控えめに… 畑岡奈紗と笹生優花が1カ月ぶりの米ツアー出場 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

畑岡奈紗と笹生優花が出陣(撮影:GettyImages)

ペリカン女子選手権 事前情報◇10日◇ペリカンゴルフクラブ(米フロリダ州)◇6352ヤード・パー70>

ともに「予選通過が目標」と話すのは、約1カ月ぶりの米国女子ツアー出場となる畑岡奈紗と笹生優花の二人。笹生は先週の国内女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」に出場したが、畑岡は久しぶりの実戦となる。

小柄な畑岡奈紗が280ヤード飛ばせる理由【連続写真】

大会前日、放送局WOWOWのインタビューに答えた畑岡と笹生。もともと、威勢のいい言葉を発する二人ではないが、久しぶりの戦いについては謙虚に挑むつもりだ。

この1カ月間は「練習とトレーニングをやっていました」と畑岡。この前の大会ではパッティングの不調を訴えていたが、「スイングアークがイン・トゥ・インになっていたので、そこでミスしていた部分を改善しようと思って」と、細かな調整を施してきた。

ところが、思いがけず左手の痛みを発症したことから、「あまり思い切り振れない。飛距離が落ちている」と少し心配な面ものぞかせる。そのため、「予選通過を目標に頑張ります」としたが、次週の最終戦で年間女王に君臨するためにも、ここで好結果を求めたい。

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