デローザンとミッチェルが今季初の週間MVP受賞!ともに攻撃面でチームの3戦全勝に貢献|NBA第7週

第7週の最優秀選手に選ばれたブルズのデローザン(左)とジャズのミッチェル(右)。(C)Getty Images
 現地時間12月6日(日本時間7日、日付は以下同)、NBAがシーズン第7週の週間最優秀選手を発表し、イースタン・カンファレンスからシカゴ・ブルズのデマー・デローザン、ウエスタン・カンファレンスからユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルが選出された。

 11月29日から12月5日の期間中、3試合に出場したデローザンは平均30.3点、5.7リバウンド、4.0アシストをマーク。チームの3戦全勝に貢献し、ブルズ移籍後初、通算12回目の週間MVPに輝いた。

 デローザンは今季、トロント・ラプターズ時代の2016-17シーズンに次ぐキャリア2位の平均26.4点(リーグ4位)と躍動。とりわけこの3試合はフィールドゴール成功率58.7%のハイアベレージを残し、12月4日のブルックリン・ネッツ戦では29得点をあげて首位撃破に貢献した。ブルズはここまで17勝8敗でイースト2位、首位ネッツまで0.5ゲーム差に肉薄している。
  同じくジャズを3連勝に導いたミッチェルは平均33.0点、2.0リバウンド、5.7アシストをマーク。2019年3月以来3シーズンぶり、通算3回目の受賞となった

 ミッチェルはポートランド・トレイルブレイザーズ、ボストン・セルティックス、クリーブランド・キャバリアーズと対戦した3試合でいずれも30得点&5アシスト以上を記録。フィールドゴール成功率57.1%、3ポイント成功率43.3%、フリースロー成功率93.3%とシュートも冴え、エースの役目を全うした。

 前週から続く連勝を4に伸ばしたジャズは現在16勝7敗でウエスト3位。リーグ最高勝率を記録した昨季に続き、安定した強さを発揮している。

構成●ダンクシュート編集部

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