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“ピン位置予想”を裏切られる難セッティングも『68』 4打差5位の西村優菜「Qスクール前に1勝を」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 河本結 -12 川崎春花 -12 3 竹内美雪 -10 4 岩井千怜 -9 5 全美貞 -8 大出瑞月 -8 西村優菜 -8 原英莉花 -8 阿部未悠 -8 10 穴井詩 -7 順位の続きを見る

ショットが復調傾向の西村優菜は4打差

ショットが復調傾向の西村優菜は4打差(撮影:福田文平)

NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 3日目◇22日◇マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) ◇6585ヤード・パー72>

初日2アンダー、2日目も2アンダー、そして3日目は5バーディ・1ボギーの4アンダー「68」。3日間トータル8アンダーで西村優菜が5位タイに順位を上げた。首位タイの川崎春花と河本結は12アンダー、その差は4ストロークと射程圏内にとらえた。

憧れのチョン・インジとツーショット【写真】

予選通過が決まった西村は、昨年大会を参考にして決勝2日間のピンポジションを予想した。ムービングデーと呼ばれる伸ばせる3日目、難しい最終日と考えたが、「きょうは最終日と変えたんじゃないかと思うような難しいセッティングでした」。半分以上が西村予想の“最終日”のピンポジションだったという。予想を裏切られたがそれでもきっちりスコアを伸ばした。

ということは西村予想の“3日目”のピン位置が最終日に増える可能性が高い。「ショットの調子があまりよくないので欲をかいているわけじゃありあませんが、あすはスコアを伸ばせというピンポジションになると思うので、チャンスはあると思います」。優勝という言葉を口には出さないが、ピン位置の想定はできているのでしっかり頂点を見つめている。

あまりよくないというショットは「ボールが右に出ていたので、体を閉じて打つ練習をしました。きのうよりよくなっています」と原因を突き止めて復調傾向に笑顔を見せた。

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