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男子・明治大A、女子・神戸松蔭女子学院大Aが団体V 第22回全国百万石オープン卓球大会が閉幕

大会報道 男子・明治大A、女子・神戸松蔭女子学院大Aが団体V 第22回全国百万石オープン卓球大会が閉幕

2022.04.19
文:ラリーズ編集部

17日、第22回全国百万石オープン卓球大会が閉幕し、男子団体で明治大A、女子団体で神戸松蔭女子学院大Aが優勝を果たした。

全国百万石オープン卓球大会とは

2001年(平成13年)からスタートした本大会は、オープン大会ながら、愛知工業大や明治大など学生卓球界のトップ選手が一同に会することから、“全国トップレベルのオープン戦”として知られる。

百万石オープン
写真:第22回全国百万石オープン卓球大会/提供:石川県卓球連盟第22回大会となる今年は4月16日、17日にいしかわ総合スポーツセンターにて開催された。種目は、男女シングルスと男女団体の計4種目が行われ、日本トップレベルの熱戦が繰り広げられた。

なお、今年度より新たな試みとして小学生向けの大会「全国百万石オープン卓球大会 (小学生の部)」も新設。こちらは6月25日、26日に開催予定となっている。

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           ## 大会総括

男子団体決勝は、明治大Aと明治大Bによる同校対決となった。宮川昌大、手塚崚馬ら2年生以上の選手を中心に構成された明治大Aに対して、明治大Bは櫻井倭、安江光博ら今春入学した1年生中心に構成されたチーム。ハイレベルな戦いが繰り広げられたが、先輩の意地を見せた明治大Aがマッチカウント3-0で勝利し、見事優勝に輝いた。

女子団体決勝には、愛知工業大Aと神戸松蔭女子学院大Aが勝ち上がってきた。インカレや全日学で結果を残している強豪高同士の対決は、マッチカウント3-0で神戸松蔭女子学院大Aが勝利。女子団体優勝の座を掴み取った。

また、シングルスでは並みいる強敵を撃破し、龍崎東寅と枝廣瞳がそれぞれ優勝を飾った。

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