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遠藤航(写真:ANP Photo/アフロ)

リヴァプール、まさかまさかの今季ホーム初黒星となる3失点大敗でEL制覇に黄色信号点滅!

遠藤航(写真:ANP Photo/アフロ)
4月11日、EL準々決勝ファーストレグ「リヴァプール対アタランタ」の一戦が行われ、0-3でアタランタが勝利した。

リヴァプールはホームで行われたアタランタ戦だったが、集中力の欠如からまさかの3失点で大敗を喫した。

今季ホームのアンフィールドでの初めて敗戦となった。

日本代表MF遠藤航はアンカーのポジションでスタメン出場し76分までプレーした。

マンU戦に引き続き多くのチャンスをモノにできず

リヴァプールのファンもまさかホームのアンフィールドにおいて3点差で負けるとは思っていなかっただろう。

支配率65%で前半からチャンスは数多く作り出したが、一度も得点に結びつけることができなかった。

4月7日に行われたプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でも前半から圧倒しながら多くのチャンスを決めきれず2-2の引き分けとなったが、このアタランタ戦も同様だった。

ヌニェス、エリオット、サラーなどがシュートチャンスを作ったが、ネットを揺らすことはできず。

遠藤もアンカーとして最低限のプレーはしたものの、チームに大きな影響を与えることはできなかった。

プレミアの優勝争いに向け不安増すリヴァプール

マンチェスター・ユナイテッドとの試合でやや不安感が出たリヴァプールだったが、このアタランタ戦で完全にチーム状態が下降気味となったといえるだろう。

明らかにこの2戦は集中力が低下していて、通常なら出ないようなミスが多くなってきている。

ゲームを支配しながら決めきれないのも、集中力が関係しているのは間違いないだろう。

0-3での敗戦となったため、アタランタとのセカンドレグはかなり厳しいと言わざるを得ない。

プレミアリーグではアーセナル、マンチェスター・シティとの三つ巴の優勝争いをしている最中であるだけに、この停滞ムードはまずい状況だといえるだろう。

果たしてクロップ監督はチームを立て直すことができるのか、4月14日に行われるクリスタルパレス戦に注目だ。

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