
幕内からも外の景色が楽しめるBEN NEVISの「オブザーバーシェルター」レイアウト3選
【間取り1】お泊まりキャンプ:お気に入りギアを際立たせる
- [テント内](画像上部のテント入り口から時計回りに)
- テーブル:キナコマクラフト ウォールナットシェルコンテーブル
- グランドシート:オレゴニアンキャンパー グランドシート
- マット:DOD ソトネノキワミ(S)
- ラグ:ペンドルトン オーバーサイズジャガードタオル
- シュラフ:スナグパック ベースキャンプスリープシステム(WILD-1別注カラー)
- 布物入れ:ゼインアーツ モビボックス
- バスケット:ワットノット ワンタッチバスケット
- ポータブル電源:エコフロー リバープロ
- コンテナ:ワットノット ソフトコンテナ
- ラック:フィールドラック
- コンテナ:イキキ シェルフコンテナ M オーク
- チェア:ヘリノックス チェアツー
- テーブル:ワークマン 耐熱アルミテーブル
- クーラーボックス:イエティ クーラーボックスローディー24
- テーブル:ラーテルワークス ウッドパネルテーブル
- バーナー:スノーピーク フラットバーナー
[テント外](上から時計回りに)
寝ながらでも星空を眺められるように、インフレーターマットなどのスリーピングギアをメインに配置。ウッド、ホワイト、ブラックを基調になるべく置く物を厳選して、お気に入りのギアが引き立つように工夫しているのだそう。
2つある入口のうち、片方はふさいでギアをまとめて配置。もう片方の入口付近にはあまり物を置かず、出入りしやすいようスッキリとさせています。
テントの外にもくつろぎスペースを確保
宿泊キャンプでは、外にもチェアやパネルテーブル、クーラーボックスを配置してくつろぐ空間をつくります。オブザーバーシェルターのホワイトカラーに合わせて、明るめの色を使ったギアを合わせると湖畔や木々の中でもパッと映えるそうのだそう。
ヘリノックス チェアツー
- 使用サイズ : 55×65×(h)84cm
- 収納サイズ : 15φ×(h)46cm
- 重さ : 1,150g
- 耐荷重 : 145kg
ヘリノックス (Helinox Home,Deco & Beach) チェアツー ホーム ベージュ 19750013116000 15φ×高さ46cm
ウッドのコンテナがアクセントに!
まるさんがチェアやテーブルの隣に配置しているのが、イキキのシェルフコンテナ。除湿効果や通気性の良い天然木材を使用しているコンテナで、ギアを快適な環境で保管できます。4段までスタッキングできるので、スペースを有効活用できるところもうれしいポイント!
イキキ シェルフコンテナMオーク
- 使用サイズ(約):71.5x36x33.5cm
- 容量(約):69L
- 重さ(約):7.5kg
- 耐荷重:20kg
IKIKI|イキキ シェルフコンテナ M オーク
【間取り2】デイキャンプ:両ドアを開放して広々空間に
(画像上部の入り口から時計回りに)
- バスケット:ルノー 折り畳みバスケット
- グランドシート:オレゴニアンキャンパー グランドシート
- ラグ:ペンドルトン キッチンラージマット
- マット:WAQ インフレータブル式マット 8cm
- ラグ:ペンドルトン オーバーサイズジャガードタオル
- ラック:バンドック フォールディングラック
- コンテナ:無印良品 ナイロンメイクボックスL/ワットノット ソフトコンテナ
- チェア:ダルトン ウッデン ビーチ チェアー
- テーブル:ラーテルワークス ウッドパネルテーブル
- 扇風機:キーナイス キャンプ扇風機
限られた時間を有意義に過ごせるように、最小限のギアを配置したデイキャンプスタイル。柄物などサイトのアクセントとなるアイテムを上手に取り入れることで、殺風景になりすぎないレイアウトにしています。
また、ギアが少ないので両側の入口をフルオープンに。オブザーバーシェルターは幅380×奥行き330cmほどの大きさですが、高さが197cmあるので両ドアを開放すればかなり広々とした印象。快適性も格段にアップします。
グッとレイアウトが引き締まるラグ
真っ白な幕内で存在感を放っている特徴的な柄のラグやタオル類。サッと敷くだけでサイト全体が引き締まります。まるさんが愛用する厚手のペンドルトンのラグや大判タオルは、インフレーターマットの上にかけたり、グランドシートの上に敷いたりすると、無地の寝具が華やかになるアイテムです。
ペンドルトン キッチンラージマット
- サイズ : 90×130cm
- 素材 : ポリエステル 100%
(ペンドルトン)PENDLETON ジャガードバスタオル オーバーサイズ SpiderRock
【間取り3】おこもりキャンプ:付属のグランドシートでお座敷スタイル
(上から時計回りに)
まるさんが今後やってみたいと考えているのが、お座敷スタイルのレイアウト。オブザーバーシェルターに付属しているグランドシートを活用して、ゆったりリラックスできるキャンプを楽しんでみたいのだとか。チェアに座るのも良いですが、ゴロゴロと寝転がって星空を眺めるというのが理想形なのだそうです。
お座敷スタイルなら基本の目線が低くなることで視界が広がり、より大きな窓の開放感を味わえそうです。
自由度の高い姿がキャンパー心をくすぐるシェルター
オブサーバーシェルターは大きな窓がたくさんあるため、開放感を求める人にはうってつけのギア。キャンプシーンに合わせて自由にレイアウトを楽しめるところもうれしいポイントです。
「キャンプサイト間取り拝見!」は毎月更新予定。本記事でこだわりのレイアウトを紹介してほしいという人は、ぜひインスタグラムで「#サイト間取り拝見」のタグを付けて投稿してください。
イラスト/園内せな
抜群の開放感!BEN NEVIS「オブザーバーシェルター」
Follow @ssn_supersports