【2023年】ワッフルメーカーおすすめ16選!プロが選び方からレシピまでを徹底解説

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ワッフルメーカーとホットサンドメーカーの違い

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見た目が似ているワッフルメーカーとホットサンドメーカーですが、ワッフルサンドメーカーはプレートに凹凸があります。

それに対してホットサンドメーカーは凹凸のない平らなプレートが特徴。最近ではプレートを付け替えて、両方をつくることができるタイプも増えてきています。

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ワッフルメーカーの選び方

「ワッフルメーカー」とひと口に言っても、意外と種類があるもの。どのようにして自分に合ったものを見つければいいか、プロに聞いた選び方のポイントを紹介します。

電気式か、直火式か

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大きく分けてワッフルメーカーには、電気式と直火式の2タイプがあります。電気式はコンセントを差して電気で動くタイプ。電源を入れて生地を流し込んで放っておけば、火加減調節やひっくり返す手間をかけずに、簡単にワッフルをつくることができます。

直火式はその名の通り直接火にかけて使うタイプで、電源のないアウトドアでも使えるのがメリット。火加減調節を自分でする必要がありますが、サクサク、しっとりなど自分好みに焼くことができます。

同時に焼ける枚数

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ワッフルメーカーには1枚だけでなく、2枚、4枚など複数同時に焼くことができるものもあります。せっかくならば枚数が多いものを買った方がいいような気もしますが、生地を流し入れない空いた部分があると空焚きになってしまい、発火や故障の原因になることも。温度が上がりすぎると電源が落ち、つくるのに時間がかかってしまうこともあります。

日常生活で頻繁に使う場合は、家族など人数に合ったサイズを買うようにしましょう。

溝の深さとプレートの加工

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溝の深さによってワッフルの食感は変わります。溝が浅いと流し込む生地の量も少ないためボリュームが出づらく、やわらかくなりすぎることも。外側がサクサクカリカリ、内側がしっとりしたボリュームのあるワッフルが好きな人は、深い溝を選ぶのがおすすめです。

また、ワッフルの材料には砂糖などの糖分が含まれているため、プレートにくっついてしまうと洗うのが大変です。フッ素加工など表面に生地がくっつかない加工がされていることを確認しましょう。

焼き上がりのデザイン

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ワッフルメーカーのプレートは四角、丸、ハート型、キャラクターモチーフなど、さまざまな種類があります。基本的には好きなデザインを選ぶのがよいですが、あまりに複雑なデザインだと洗いにくいことも。手入れのしやすさを考慮して、選ぶと良いでしょう。

電気式ならタイマーの有無も重要ポイント

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電気式でまず確認したいのがスイッチとタイマーの有無です。スイッチやタイマーがなくコンセントを抜き差しして使うタイプは、朝などの忙しい時間に目を離すと焼きすぎてしまい、ワッフルがカリカリになってしまうことも。最初に時間を設定できれば、そのような心配がなく安心です。

また、プレートは取り外しができた方が、洗いやすくて便利。くっつかない加工がされていれば汚れも落ちやすく、お手入れも簡単です。ホットプレート、パニーニ、たこ焼きなど、別のプレートと入れ替えができるものであれば、レパートリーが増えてより楽しめます。

ワット数はメーカーから発売されている一般的なものであれば心配はいりませんが、もしポータブル電源を使ってアウトドアでも利用したい場合は、ワット数が低いものを選ぶと良いでしょう。

直火式なら素材を確認

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手で持って表裏をひっくり返したり火からの距離で焼き具合を調節するため、重い鉄ではなく軽いアルミニウム素材がおすすめ。くっつきにくいフッ素加工が施してあるものにしましょう。

直火式だと熱さ防止のために持ち手が長いものがいいのでは…と考えがちですが、ワッフルを焼くのにそこまで強い火力が必要ないため、その部分はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

電気式も直火式もたくさん使えば、毎日の朝食やおやつがより楽しくなります。操作しやすく、手に取りやすい場所にコンパクトにしまっておけるものが良いです。


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