おしゃれな灯油タンクおすすめ15選!容量別に紹介

【ランタン・バーナー用】おしゃれでコンパクトな石油タンク・ボトルおすすめ5選

ランタンや、バーナー用に灯油を持ち運びたいけど、大きなタンクに入れるほどでもない!」そんな方には、各メーカーから展開されている2L以下のコンパクトな燃料ボトルがおすすめ!ここではコンパクトで持ち運びしやすい人気の燃料ボトルを紹介します。

オプティマス 燃料ボトル 890ml

100年前から灯油を燃料とするバーナーなどを世に送り出してきたスウェーデンのブランド、オプティマス。安心のチャイルドロックつきの高品質な金属製ボトルです。

【基本情報】

  • サイズ:8×26cm
  • 容量:890ml
  • 重さ:235g
  • カラー展開:ブラック、グリーン

オプティマス チャイルドセーフ フューエルボトル タクティカル L 890ml 13182

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MSR 燃料ボトル 590ml

鮮やかなレッドカラーが印象的なMSR定番の燃料ボトル。軽量なアルミ製のボトルに密閉性の高いキャップが採用されています。容量は590mlで、オイルランタン用の灯油を入れるのにちょうど良いサイズ感です!

【基本情報】

  • サイズ:8.89×23.88×8.64cm
  • 容量:590ml
  • 重さ:159g
  • カラー展開:レッド

エムエスアール(MSR) バーナー・ストーブ用 燃料ボトル チャイルドロック機能キャップ付き 590ml (20オンス) 36831 【日本正規品】

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JFEIBLUE 燃料ボトル 750mL

ハリケーンランタンで人気のあるJFEIBLUEの燃料ボトル。ドラム缶のようなデザインがおしゃれなアイテムです。ミリタリーテイストなマットカラーもポイント。ランタンと並べても絵になります。

【基本情報】

  • サイズ:16×11.1×10cm
  • 重さ:280g
  • 容量:750ml
  • 素材:ステンレス銅
  • カラー展開:ブラック、アーミーグリーン

JFEIBLUE燃料ボトル燃料ボトルキャンプ用品オイラーヒップフラスコ液体容器灯油オイラー750ml (緑)

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JFEIBLUE燃料ボトル 180ml

ミリタリースタイルのネームプレートがおしゃれなボトル。燃料や燃料油、その他の液体などにも使うことができます。片手で持つことができるコンパクトなタンクなので、バッグに入れて持ち運びもしやすいのがメリット。ソロキャンのおともにもぴったりです!

【基本情報】

  • サイズ:97×7mm
  • 容量:180mL
  • 素材:ステンレス鋼
  • カラー展開:黒・緑・シルバー

JFEIBLUE燃料ボトル燃料ボトルキャンプ用品オイルポットオイルタンク液体容器灯油オイルポットヒップフラスコキャンプ用品180ml (銀)

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トランギア フューエルボトル 0.3L

サイトに置いても自然に溶け込むおしゃれなボトル。300mlで本体は軽量なため持ち運びに便利です。ふたがセーフティバルブになっており、つまみを回してボタンを押し下げると開く仕組みで、使い勝手も良好。無骨なデザインで所有欲を満たしてくれるアイテムです。

【基本情報】

  • サイズ:19×6.5cm
  • 容量:300mL
  • 素材:ポリエチレン
  • カラー展開:オリーブ

trangia(トランギア) Fuel bottle(フューエルボトル) 0.3L ポリエチレン 燃料ボトル olive(オリーブ色) [並行輸入品]

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ホームセンターにもおしゃれな灯油タンクがある

出典:PIXTA

実は身近なホームセンターにもおしゃれな灯油タンクを販売しているところがあります。例えば、カインズなら定番の赤や青の灯油タンクのほかに、「ノズル付灯油缶」というブラックでおしゃれな石油タンクも販売しています。大きさも5L・10L・20Lの3種類あり、シーンに応じて選べてキャンパーにも人気。

ほかにもコーナンには、上で紹介した「ヒューナースドルフ フューエルカンプロ5L」に似た形の「LIFELEX 灯油缶」が販売されています。1000円程度でかっこいい灯油タンクが手に入り、コスパ抜群と話題!おしゃれな灯油タンクを探している方は、近くのホームセンターに行って探してみるのもありです。


灯油タンクの扱い方と注意点

手軽に使える灯油ですが法律上「危険物」に該当し、扱い方を間違えると非常に危険なものです。一歩間違えれば引火の心配もあり、扱いには十分注意が必要。ここからは石油タンクの扱い方や注意点を紹介します。しっかりチェックしておきましょう。

直接日光を避ける

石油タンクの保管方法は、風通しのいい冷暗所で密閉して保存するのが正解です。灯油は40度以上で気化し、引火の危険性があり危険です。また、多湿により変質しやすく湿度にも気をつけるのがポイントです。

特に直射日光にあたるベランダなどに置いておくのはNG。ポリタンクはプラスチックでできており、日光によって劣化することで中の灯油が漏れてしまう可能性もあります。また、灯油の劣化にもつながるためガレージや倉庫など日陰になる場所で保管しましょう。

ポリタンクは赤・青が主流、白は扱いに要注意

出典:PIXTA

灯油タンクのカラーは、赤や青などが主流。地方によって取り扱われる色が変わる傾向がありますが、石油タンクのカラーについて規定はないため何色でも使用できます。

ただし、白色のボトルは注意が必要。石油は紫外線によって変質する恐れがあるため、光を通しやすい白はなるべく使うのを控えた方が良いでしょう。また白の場合、水などと間違えてしまうこともあるので、さらに注意が必要です。石油タンクを選ぶときには、なるべく濃い色を選びましょう。

ポリタンクは5年で交換

実は灯油タンクには、使用可能な期限があります。製造されてから約5年と決まっているため、安全面を考え期限を過ぎたら交換しましょう。製造年月は、ポリタンクの側面に刻印されているので確認してみてください。中央の数字が「西暦」矢印が指している数字が「月」になります。

例えば、上の画像の場合は中央に20が刻印され、矢印が7に向いているため製造年月は2020年7月になります。5年後が使用期限になるので、2025年7月には交換ということです。製造年月を正しく把握し、期限を守って安全に使用しましょう


もっとおしゃれに!灯油タンクのおすすめアレンジ術

「自分だけのおしゃれな灯油タンクにしたい!」そんな方におすすめしたいのが、セルフアレンジ。意外と簡単な方法でおしゃれ度をアップさせて自分の思い通りにアレンジが可能。ここでは簡単にできるアレンジ方法を紹介します。

【簡単に雰囲気チェンジ】ステッカー

人気の灯油タンクは、ほかのキャンパーとかぶりやすい。そんなときのアレンジに役立つのがステッカーです。シンプルなデザインの灯油タンクの雰囲気を変えたいときにもおすすめ!好きなブランドロゴやデザインのステッカーを貼るだけで、自分だけのオリジナルアレンジが完成します。

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【好きなカラーにアレンジ】オリジナル塗装

全体的にガラリと印象を変えたいときは、オリジナル塗装!リーズナブルに買える赤や水色などのスタンダードな灯油タンクも、オリジナル塗装をすれば一気に変わります。細かくカスタマイズされたい方は、キャップやパーツごとにカラーチェンジするのもおすすめ!

【使いやすさもアップ】レザークラフト

カラーだけではなくテイストを変えたいときは、パーツにレザークラフトを合わせるのがおすすめ。ミリタリーテイストのカーキの灯油タンクの取っ手やキャップ部分のみレザークラフトに変えると、オリジナルデザインが完成!

見た目だけではなく、灯油をこぼしてしまってもレザーが吸ってくれるところもポイントでしょう。ノズル部分も注ぎやすく漏れないようにしておけば、おしゃれで便利な灯油タンクに仕上がります。


おしゃれで使いやすい灯油タンクを選んでキャンプを楽しもう

今回はおしゃれな灯油タンクの選び方とアレンジ方法について紹介しました。見逃しやすいポイントですが、用途や目的を考えて自分のキャンプギアと合わせれば、準備から楽しめること間違いなし!また、見た目だけではなく安全性や使い勝手もしっかりチェックしておくのがポイントです。お気に入りのアイテムを見つけて、キャンプをより楽しみましょう。

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