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【UEFAフットサルCL】昨年と同一カードとなった2020王者・バルセロナvs2021王者・スポルティングの決勝はバルセロナに軍配!

2日、UEFAフットサルチャンピオンズリーグの決勝、バルセロナvsスポルティングがラトビアのリガで行われ、4-0で制したバルセロナが2019-2020シーズン以来2年ぶり4度目の欧州王座に返り咲いた。

バルセロナが2年ぶりの欧州制覇!

フットサルの欧州最高峰の戦いが決着した。決勝で対戦したのは、昨年と同一カードのスペインリーグに所属するバルセロナと、ポルトガルリーグに所属するスポルティング。バルセロナは今大会で3回の優勝を誇り、2019-2020シーズンの覇者でもある欧州最高峰のクラブの一つである。一方で、スポルティングも今年を含めて過去6回のファイナリストであり、2018-2019シーズン、2020-2021シーズンの覇者でもある。まさに、欧州最高の名にふさわしいカードとなった。

■バルセロナvsスポルティング試合ハイライト(バルセロナ公式Twitterより)

📹 Barça 4-0 Sporting CP
🏆🏆🏆🏆 Ja tenim la quarta!!!
SOM CAMPIONS D’EUROPA pic.twitter.com/TuJSllQ8dB

— 🏆 Barça Futbol Sala 🏆 (@FCBfutbolsala) May 2, 2022

この試合、先制したのはバルセロナ。16分に左サイドを突破したロサーノが左足でゴレイロの肩口を抜く技ありシュートを決めて先制に成功する。さらに19分に、ピトがゴール正面からコントロールシュートを決めてリードを2点に広げる。スポルティングもチャンスこそあるが決め切ることができず、バルセロナが2点をリードして試合を折り返した。

第2ピリオドも早々に試合が動く。21分に、ロングボールを相手の背後で受けたフェラオが胸トラップから右足でゴールを決めて3点目。そこから両チームともに激しい攻防が続いたがスコアは動かず。終盤にパワープレーを開始したスポルティングは、かつて名古屋オーシャンズに在籍したバルチーニョが惜しいシュートを放ったが、ゴールとはならず。すると39分に、バルセロナのゴレイロ、ディダック・プラナがパワープレー返しを決めて4点目を奪う。

そのまま試合は4-0で決着し、バルセロナが2年ぶり4回目の欧州王者に輝いた。

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