
「25億人の生活を向上させる」JFAとPHILIPS、合致した目的地。【 JFAパートナー企画 #3】
良質なデータが活動の幅を広げる
茂田井:PHILIPSは医療に関わる企業ですから、当然エビデンスにはこだわります。健康的な問題が生じる可能性があれば事前にチェックをして、リスク管理をするのは当たり前です。
口腔ケアや睡眠は、健康を維持する要素の一つに過ぎません。しっかり歯を磨いたから仕事のパフォーマンスがすごく上がるとか、よく眠れたから全てのシュートが決まるなんてことはないですよね。数字で測れない部分もあるので、トライアンドエラーを重ねていく必要があります。検証や経験から良かった部分を蓄積して展開させていくことが大切だと考えています。
JYDのプログラムの対象である選手たちは寮生活を送っているので、一般の子どもたちよりも日々の生活や健康に対する意識が高いと感じます。こうした選手たちの姿勢も、質の高い情報収集を後押ししてくれています。
楢崎:科学的根拠に基づく質の高いデータやソリューション含めたPHILIPS様のアセットを活用させていただけることは私たちも非常に感謝しています。「サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。」というJFAの理念の具現化に大きく近づくものだと期待しています。
茂田井:多くの医療関係者とのネットワークも、PHILIPSの強みの一つです。国内外の最新技術や研究が集まってきますから、選手の声や悩みとかけ合わせて活動の幅を広げていくことが可能です。
自治体の方とお話をする中でも、地域住民の健康や医療施設の話題は必ず上がります。JFA様とPHILIPSが協力すれば、『JYDテクニカルパートナー』締結時からの目的であった「全国の健康問題の解決」に繋がると信じています。
JFA Youth &Development Programme について詳細はこちら!↓
<JYDへの日本サッカー協会の思いもAZrenaで取材させていただきました!こちらもぜひご覧下さい!>
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